考察とか感想とか疑問とかSS

あんしゃんぶるしゅたーず!

2018返礼祭読みました

☆追憶・マリオネットの糸の先~モーメント・未来へ進む返礼祭ネタばれあり

☆この記事は個人の感想であり勝手な解釈自己都合の思い込みが含まれます

☆一部キャラのことを悪くいう表現も含まれるので嫌な方は回れ右してほしい。

ですが私はどのキャラのことも大好きです。

 

おっと久々のブログ更新になってしまいました…。

おおよそ200日以上更新がないにも関わらず未だ月数百アクセスあったりで少しビビってます。なに見てるんだろうみんな…。

さて、あんさんぶるスターズ!今年もドキドキの返礼祭読み終わりました。

予想通りのValkyrieとRa*bitsでしたね…。

一言でいうと最高だった。もう二次創作する余地ないな?これ…。

 

私があんスタ課金沼に沈んだきっかけってなずなの七夕のカードなんですよ。

今までゲームに課金(笑)みたいな気持ちでいたんですけど気付いたら万突っ込んでた。怖いね。もうなずなの見た目がめちゃくちゃ好きで、見た目も声もかわいくて、今でも七夕のカード見るとニコニコしてしまう。可愛いんだ本当…。

でも、ストーリー読み進むにつれてなずなのことがどんどん苦手になっていった。

結局この子は自分かわいさと己の利益しか追及してないのか…?って思い始めた。

 

Valkyrie抜けたいってのはまだ理解してあげられたけど、その後のみかちゃんへの態度とかも気にくわなかったし、極めつけにスタフェスの行動もマジで何?今更?って感じだったし、ハロウィンでの発言もなにもかも理解できなかった。

ハロウィンでなずなが、「むかし大好きな友達だったぬいぐるみが遊びにきて、一夜だけでもまた仲良くできるって……。ちょっぴり、ろまんちっくだろ~♪」って発言からのスタフェスかよ…って。このセリフってもろなずなとヴァの話に繋がってるんだと思うんだけど、この子の中では自分=宗に使い古された人形で、そんな自分が遊びにきてあげてロマンチック~って本気で言ってんの…?ヴァを見捨てたのはなずなじゃん…変えようとしないで、変わろうとしないで、ただ離れていったのはなずなじゃん…って悲しかった。そりゃみかも怒るわ。

 

そしていつもRa*bitsの一年生ズのことを良い子・悪い子・普通の子って言うのも本当嫌だった。なんでそんなこというんだろう…ってずっと思ってた。

でも結局良い子のしののん→なずなが好きな自分・理想としてた自分(可愛さ・歌声でみんなに認められる)、普通の子の友也→なずな本来の自分(年相応の男の子らしさ)、悪い子の光→なずながこうしたかったけど抑えてた自分(自分のやりたいことをやる)なんだよなあ…。季節が進むにつれ、そんな自分の理想像たちも各々どんどん成長していって、それを見守るって立場で保護者役、って一線引いておかないとずっとつらかっただろうなあ。どんどん置いて行かれるんだもん。なずなの成長はずっと止められてきたんだから。

 

だから今回の返礼祭で、なずなが良い子・悪い子・普通の子もみんなおれのかわいこちゃんだて言った瞬間めちゃくちゃ泣いた。本当よかった。やっとこの子もぜんぶの自分を受け入れられたんだなって思って。

いつだって一年生にとってはなずなは頼れるに~ちゃんなんだ…。

 

みかちゃんとの和解?もあの形でまとまってよかった。

宗くんはとっくになずなのこと許してて(まあそもそも許す・許さないっていう次元にいないんだよね)みかちゃんだけが納得できない形っていうのもさ…。

やっぱりみかちゃんにとってなずなの行為は許せないけど、それでも理解してあげることはできるって凄いと思うんだよ本当…。そうだよ、それだよ。

裏切られた記憶って綺麗ごとに終わることなんてないんだよ。一生完璧に許すなんてできたらそれこそ神様だ。

だからこの終わりで、でも未来に向かって一度清算できたのが本当に良かった。

だってお互いのこと大切に思ってるんだから。最高の形では無くとも、最良の形だ…。

 

ってことで私の長年くすぶっていたなずなへのヘイト感が見事に浄化された…。

すごい、すごいよ…一時期本当に自分の好きなキャラがあんな性格で本当につらかったけど…。私も結局仁兎なずなっていうキャラクターのことを理解していなかった。

 

ちなみに返礼祭でなずなが受けとった花束はガーベラ

ガーベラ全般の花言葉は、「希望」「常に前進」

黄色いガーベラ(Yellow Gerbera)「究極美」「親しみやすい」

画像ではヤグルマギクぽいのもあるけどなんだろうこれ…

 

なんだかなずなの話ばっかりしてしまった…。

Valkyrieの2人のことはもう語ることなしだなあ。

あんなに清々しい終わりってあるの?呆然としてしまった。(良い意味で)

弟子としてでなく、人形としてでなく、後輩としてでも友達としてでも相棒としてでもなく、一人の芸術家として同列になりたいって本当なにこの展開…。

一生そばにいるみたいな話は前々からあったから返礼祭もそういうルートなんだろうなあって思ってたけど。あこがれの人から対等になりたいっていわれることの喜ばしさよ。

基本的にあんスタにおいては1年のこの高校生独特の成長度とコロコロ変わる関係性が面白いと思っているので、ループたのし~!なんだけど、Valkyrieだけは未来が見たい。

不完全な二人が二人合わせて完璧になるのではなく、二人がいるからそれぞれ一個人として完璧になる、二人だけが世界って言葉がしっくり来すぎる…

 

日日日先生、返礼祭かいてくれてありがとう…ありがとうハッピーエレメンツ…