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考察とか感想とか疑問とかSS

あんしゃんぶるしゅたーず!

書きかけ放置のSS達②

*冒頭成田〜の松本執筆 

*会話文のみ、全体的にキャラ崩壊口調迷子かも。唐突なホモもある

*2本ある

なずな「悪いな、零ちん。ここの店、高いところに商品が置いてあるのが多くて、俺だけだと大変だったんだ〜」

零「おお、別に構わんぞい。我輩も街にちと用事があったからのう。して、何をご所望じゃ?」
なずな「んー。あれなんだけど…あの、クマの隣にあるウサギの…」
零「おお、あれか。よいしょ…。ほら、これで良いかの」
なずな「サンキュー、零ちん!うわぁ…やっぱりウサギは可愛いなぁ♪」

鬼龍「よう、お前らも買い物か」
なずな「おお、くろちん(?)!そうそう、ちょっと入り用だったんだ」
鬼龍「そうか。…それにしても、朔間が日中に街で買い物とは珍しいじゃねーか」
零「もう秋じゃし、日差しも和らいできたからのう。たまにはこんな風にクラスメイトと過ごすのも悪くないと思うてな。ところで鬼龍くん、ここのファンシーショップで何を探しているんじゃ?」
鬼龍「ああ…妹が最近手芸にハマったみたいでよ。今どんなぬいぐるみが流行ってるのか探りに来たんだよ」
なずな「くろちんは相変わらず妹想いだなぁ〜。えらいえらい♪」

鬼龍「おお?てめー可愛い顔してんなぁ。なぁおい、俺たちと遊んでかねぇか?」
なずな「ふえぇ…お兄さん達怖いよぉ…」
零「あー、心配ないって。別にとって食おうって訳じゃないからさぁ。甘いものでも奢ってあげるから。ほら、行こうぜ」
→ホテル街へ

「…とかいう会話でもしてるんじゃないかしら!怖いわぁ!警察呼んどこ!」

アドニス「一日署長ということで学園の近くの通報現場に来てみたが…」
弓弦「これはこれは…随分と見知った顔がありますね?」

嵐「アラ!やっと来てくれたのねェ??あそこのファンシーショップ!可愛い女の子が男2人に絡まれてるのよォ!警察さん、か弱き乙女を助けてあげてちょうだい!」

弓弦「というか貴方が声をかけてみれば良いのでは…?」
嵐「イヤン!!アタシもか弱き乙女なのよォ!?襲われたらどうするの!?」
弓弦「それは無

アドニス「弱い者は俺が守る」

ーー 一方、ファンシーショップの横にある中華料理店にて

鉄虎「ウワアアアァァァ!!!!こんな火柱が上がるなんて聞いてないっス〜!!!!」
ひなた「あちゃ〜…こりゃちょっとマズイかも…」
ゆうた「ちょっと!!!!悠長に眺めてる場合じゃないよアニキ!?!?早くこの店から出ないと死ぬから!!!!!マジで!!!!!!!」

アドニス「ふう…意外と広いなこの店は…そしてなんだか煙い…。まさかテロリストに占拠されてしまったのか…?奥の扉に人質が…!?」

なずな「うわわわ火!!!火がでてるりょ!?にゃんりゃこれ!?!?」
鬼龍「落ち着け仁兎…!どうやら隣の中華料理屋で火事が発生しているようだな…」
なずな「いやりゃ!!!!おりぇ死にたくにゃいいいいいいい!!!!!」
零「さっさと脱出しないと大変なことになりそうじゃの…ほら、我が輩にしっかり捕まるのじゃぞ、仁兎くん」

アドニス「全員動くな!!!!手を挙げろ!!!!!!!!!!」

零「ふう…まさかアドニス君が炎の中銃を構えて現れるとはな…年寄りには刺激が強すぎるぞい…」
鬼龍「ああ、まさかいきなり発砲してくるとはな…俺たちじゃなかったら避けきれなかったぞ」
零「うむ、そして…仁兎くん??大丈夫かの???」
なずな「う、うーん…シュトリョベリー…アイシュクリーミュ…」
鬼龍「こりゃしばらく駄目っぽいな」

アドニス「すまない、朔間先輩…。てっきりファンシーショップがテロリストに占拠されたのかと思ってしまった…」
弓弦「全くどういう発想でそうなったのか判りかねますが…とにかく全員無事で何よりです」
嵐「ホントよ〜!まさか3人で仲良くお買い物してるだけだったとはねェ??勘違いしちゃってゴメンなさいねぇ…。でも!アドニスちゃん!ハリウッド映画の主役さながらの迫力だったわよォ!アタシ惚れちゃうところだったワ…♡」

 

司「うわぁ…こ、これは、何というものですか!?」
嵐「これは『わたあめ』よ。とっても甘くて、舌にのせたらすぐ溶けちゃうお菓子なの♪」
司「marvelous☆ここにあるのを全部いただ」
瀬名「ちょっと、まさかアンタ、これ全部食べるつもり〜!?やめときなよ、すっっごく甘いし、すぐ飽きちゃうって」
司「そうですか?ふむ…仕方ないですね。それでは3つで我慢しておきます」
凛月「ふふふ…ス〜ちゃんって結構食い意地張ってるよねぇ…」
嵐「あら、そう言う凛月ちゃんも、両手にチョコバナナを4本も持ってるじゃない。本当に甘いものが好きなのね」
凛月「夜は特にお腹が減るからねぇ♪ほらほら、もっといっぱいまわろう〜♪」

瀬名「全く…くまくんも夜になった途端テンション上がってるしねぇ…。そういえば、あのバカ殿は本当に来るの?全然連絡くる気配無いんだけど…」
嵐「あら!すっかり忘れてたわァ!もうそろそろ到着するころだと思うけど…。司ちゃん、悪いけど『王さま』を迎えにいって貰えないかしら〜?」
司「鳴上先輩っ!?なぜ私があのひとを迎えに行かなければならないのですかっ!」
凛月「まぁまぁス〜ちゃん♪ここはひとつよろしく〜…♪」
司「ハァ…全く世話の焼ける先輩方ですね…。それでは行って参ります…」

凛月「ス〜ちゃんもなんだかんだ文句は言うけど結局は王さまのことが気になるんだよね〜♪」
嵐「イヤよイヤよも好きのうちって言うしねェ…☆それじゃ泉ちゃん、凛月ちゃん、アタシ達はお祭りを楽しみましょ♪」
瀬名「アンタ達さっきから食ってばっかりじゃん…。そろそろ体動かした方がいいんじゃないのぉ??」
凛月「そ〜だねぇ…。じゃあ、金魚掬いでもやろうかなぁ…」
瀬名「それって体動かすっていうのかね…」
嵐「いいわねェ〜♪アタシこういうの得意なの!腕が鳴るわァ〜!」


嵐「ハァハァ…ま、まさかこんな白熱した戦いになるとは思わなかったわァ…」
凛月「セッちゃん張り切りすぎ…」
瀬名「てかアンタらが下手すぎるんじゃないのぉ!?1匹もすくえないとかマジありえないんだけど!」
凛月「まあまあ…♪セッちゃん10匹もすくったんだから1匹くらいわけてよ…」
嵐「露店のおじさんもビックリしてたわァ…。ギャラリーも集まってきちゃったし、そろそろ次のお店に行きましょ〜!」
凛月「そうだねぇ…。次は何しようか?」

司「鳴上先輩の話によるとLeaderは神社の近くにいるようなのですが…見当たりませんね…?」

嵐「キャ〜!あのぬいぐるみ!アタシあれ欲しいのよォ!次は射的にしましょ♪」
瀬名「あれって巷で人気のゆるキャラじゃん…入手困難って噂だし、なかなか落ちないんじゃないの〜?」
凛月「今度こそ俺の出番かも〜♪」

嵐「残念だったわねェ、凛月ちゃん…!惜しかったわァ〜!」
凛月「うーん、なかなかいい線いってたと思うんだけど。隣の人がね…」
瀬名「先に取られちゃうとかくまくんざんね〜ん。ていうか、隣の奴どっかで見たことある気がするんだけど…?」

 

高峯「やった…♪63回目の挑戦にしてついにゆるキャラの法被〜☆マツリちゃんのぬいぐるみが俺の手にっ…!このグタッとしたフォルム!祭り感が伝わってこない表情…♪可愛い…生きてて良かった…♪」
鉄虎「翠くんやっと取れたんスかその人形…。みんなもう花火大会の方に向かったっスよ!?早く場所取りしないと!!」

凛月「そろそろ花火始まるんじゃないの〜?神社の方で良く見えるって聞いたけど…」
瀬名「さっさと場所取りしちゃおうよ!人混みとかチョ〜ウザいし」
嵐「そうねェ!そろそろ司ちゃんと王さまも合流してる頃だろうし、私たちも神社に向かいましょ♪」

司「それにしてもこの神社、人気がなくて気味が悪いですね…。Ghostでも現れそうです…。一体何処にいるんですかLeader〜?!…おや、鳥居の陰から声が…」

『う…らめ…し…』

司「ギャァアァアアアアアア!!!!!」

レオ「ウワアアァァァ!?ってお前!?大丈夫かっ!?」
司「う、うーん…。Ghostが…私に…」
レオ「おい、おーい!?気絶したのかっ!?ってよく見たらスオ〜じゃん!?何してるんだこんな所で!待って!今考えるから!おおお!宇宙の謎が俺を呼んでる…!」
司「う…ゥLeader?なぜ私はこんな場所に…?」
レオ「あぁっ!新たな謎が増えていくっ!?いいぞ、これぞ宇宙の神秘☆インスピレーションが巻き起こる…!黙ってろよスオ〜、この謎解明してみせるっ、解き明かしてみせる!音楽の秘密は俺が握る…☆」

司「やっと意識がハッキリしてきました…私はLeaderを迎えにきていて…そうしたらゆ、幽霊が…」
レオ「ああっ、なんで答えを言っちゃうんだよ!考えてたのに!思考を止めないで!…って幽霊?何言ってるんだおまえ?」
司「鳥居の陰からうらめしや、と声がしたので…。私ビックリしてしまいました…。一体あれは何だったのでしょう…?」
レオ「ああ、それは多分おれだ!」
司「は…?」
レオ「今日は星が綺麗だからな…☆宇宙と交信してた!おまえ宇宙人見たことあるかっ!?ちなみにおれはある!宇宙の挨拶!うっちゅ〜☆ほら!お前も!」
司「う、うっちゅ〜…?貴方の考えていることは相変わらずよく判りません…」
レオ「わははは☆天才の考えることは誰にもわからない!わかるのはおれのみ!何故なら天才だからだ!さあスオ〜、他のみんなはどこにいるんだ!?」
司「もうすぐ花火大会が始まるので、先輩方もすぐ来る思うのですが…」
レオ「だけどすごい人だな!?人人人!人の波が音楽の波を作る…!?行くぞ、スオ〜!」
司「ちょっとLeader!?まって下さい!」

嵐「あら〜すごい人ね!?司ちゃんと王さまは無事に合流できたかしら…?」
瀬名「2人とも子供じゃないんだし、大丈夫でしょ。携帯の電波も繋がらないし、放っとけば?」
凛月「うんうん…♪きっとなんとかなる…!」
嵐「このまま探し続けてても埒が開かないわよねェ。ま、花火大会が終わったら合流しましょ♪」

司「ハァ…ハァっ…一体何処まで行くんです!?」
レオ「もう着くぞっ!新入りっ!」
司「また私のことを新入りと!?いい加減にしてくださいLeader!」
レオ「おっと到着!」

司「わぁ…!こんなに大きなfireWorks…!marvelousです…!」
レオ「ふふん!おれの見つけたとっておきのステージだからな…☆どうだスオ〜!?」
司「Leader…!私、なんだか感激してしまいました…」
レオ「わはは!流石おれ…☆最近お前とちょっとは仲良くなれた気がするからな〜!?おれのとっておきの特設ステージ、教えてやりたかったんだ…☆他の皆には内緒だぞっ!?」
司「うう…私…嬉しいです…!!ありがとうございますっ…」
レオ「よしよーし♪泣くなって♪ほんっと可愛いなお前は〜!?」
司「ナデナデしないでくださいっ…恥ずかしいです…」

瀬名「やっと2人を見つけて追いかけてみたら…」
凛月「ふぅ…出る幕無しって感じだね?」
嵐「そんなのイヤよ〜!!!アタシも混ざりたいっ!」
凛月「じゃあ代わりに俺がナデナデしてあげよう…♪」
嵐「いや〜ん!!凛月ちゃんったら優しいんだからっ!」
瀬名「クネクネしないでよクソオカマ!」
嵐「あら〜!?じゃあ泉ちゃんはアタシがナデナデしちゃうんだから〜!」
瀬名「や、やめてよ!!チョ〜ウザい!!!!!」

鉄虎「騒がしい方に来てみたら…本当なんなんスかこの人達…」
翠「あれってKnigitsの人達だよね…?ホモなの…?この学院ホモばっかり…鬱だ…死にたい…」
奏汰「みんな『なかよし』ですね…♪」
忍「拙者たちももっと仲良くするでござる!」
千秋「そうだなお前たち!!花火にも負けない大輪の花!咲かせるぞ!!我ら!!」
『流星隊!!』
「恥ずかしい…死にたい…」