考察とか感想とか疑問とかSS

あんしゃんぶるしゅたーず!

あんスタ!!新情報まとめ(随時更新)最終更新:2020.02.01

あんさんぶるスターズ!!新章新情報

自分用にボチボチまとめていきます~

ネタバレ盛りだくさんなのでご注意!

 

あんさんぶるスターズ!イベント コーラス★始まりのオペレッタより)

imparafaits.hatenablog.com

 

(あんさんぶるスクエア合同求人より)

・茨はコズプロの副所長

・つむぎはニューディメンションの副所長

・ズ!!のアイドル界にはビッグ3と呼ばれる存在がある(うち一つはfine確定)

※求人の代表アイドル名に『fine』『Eden』『Knights』と記載されてたことから、

ビッグ3はfine,Eden,Knightsの3ユニットだと推測される

 

アニメイトタイムスインタビュー記事より)

www.animatetimes.com

・礼瀬マヨイの趣味は覗き

・椎名ニキ「なんでこんなことをするんでしょう。おなかが空くのに…」というのが、みんなやPと過ごしていくうちにアイドルもいいかもしれないと目覚めていく

・マヨイは忍者同好会に入り、忍のことを「お頭」と呼ぶ(ときどき忍きゅん)

・マヨイは五奇人にシンパシーを感じているよう?

・ニキは燐音に連れてこられてCrazy:Bに加入した

 

(新ユニットキャラクターストーリー第一話より)

天城一彩】

・天城家の家訓?[天城家の男は決して慌てない、諦めない、誰にも負けない……。逆境に挫けるな!]

・落ち武者の末裔らしい

・故郷ではよく「一彩くんはひとの気持ちがわからないんだね」と言われていた

・都会の建物にパニック、都会の流儀を知らない(本人談)

・アイドルは必ず滅ぼす(?)

★アニメでSSに来ていた描写があり、恐らくここで『アイドルとは、何だ?』という気持ちになったぽい?兄(燐音)を変えてしまったアイドル、誰かの人生を変えるような力は何なのか…その答えを見つけに都会にでてきたよう。滅ぼす…という思考になっているのは燐音を変えてしまったのは(これが性格なのか、生き方なのか不明)アイドルだと思っているからなんでしょうかね。

・アイドルとして働くつもりはないらしい

・(燐音から見て)一彩は本当におりこうさん、『故郷』に引きこもっていればそこそこ幸せになれたのに

★そんな故郷から飛び出した燐音…?

・事務所に連絡先登録してない

【白鳥藍良】

・アイドルが大大大好き

・今月から新生活をはじめたので財政状況が厳しい

・落ちこぼれらしい

★学院でなのか?と思ったけどまだ1年生の入学したてなので自分の目標としてる相手と比べて?もしくは誰かに言われて?

・やさしさに飢えているらしい

【礼瀬マヨイ】

・ビルの持ち主だった(昔から住んでいる)

★ESビルは茨や英智が土地やらビルやらを買収して作られているのでそのうちのメインビル?の元の持ち主でしょう

・他人が怖い

・私ども?(他に誰か?)

・面倒くさそうな視線に常に晒されてきたらしい

・他人の顔色を窺って生きてきた

・ビルの中だったら何でも把握できるらしい

★恐らくビル内の監視カメラで色んなところを覗き見していると思われる。覗きが趣味…っていうのはここにつながっている?

・ビルの中に事務所がある

・無力な存在を愛でるのが好き(閉じ込めてお世話して飼い殺しにしたい)

【風早巽】

・骨折して全身に傷を負っていた

・事故から一年ちょっと…ずっと入院していた

★全治一年?のケガだと全身複雑骨折、もしくは昏睡状態にあった?

現代・学校の情報を知らないことから情報が得られない状況にあったと思われる

・教会の牧師をしている(実家が教会)

ICカードの存在を知らなかった

【天城燐音】

・健康優良児

・燐の漢字は死体を焼く時の炎の燐(本人談)

・常に運命の相手を求めているらしい

・一彩への伝言『馬鹿は死んでも治らねえんだな』

【HiMERU】

禁則事項が多い

『背後から話しかけてはいけない』『とくに女性には』『暗い場所では』

『慣れてきたときがいちばん危ない』

『ぶつぶつ独り言をする』のも良くない

『相手が返事をしないときは戸惑っているとき』

『会ったことがある相手に『初めましては禁句』』

『似ている相手には好感を抱く』

★これはHiMERUが過去その行為をして誰かに注意された、もしくは教えられたことでしょうね。コズプロといえば凪砂が見た目に合わせて?キャラを作るよう茨に指示されていたのでその体制で育成されたアイドル?

・ソロで長らく活動しそれなりに成果もあげている

・他者とのコミュケーションに慣れていない

・諸事情あってHiMERUは自分の事を他人のように思ってしまう

・諸事情で偽装を見抜く/推理が得意

★HiMERU自体が『偽装されたアイドル』だから?

・夜な夜な事務所に出没するというお化けを探している

★恐らくビルに住んでいるマヨイがお化けと思われているような…

・『俺』はオカルトは嫌いな方

★本来の一人称は『俺』なんですね。今のHiMERUは本来の自分とは全然違う性格なので他人のように感じている?HiMERUの見た目が大人っぽいっていうのが強調されているので、本来のHiMERUは子供っぽい性格なのかもしれません(だから昔に比べ丸くなったらしい(燐音談)につながる?)探偵どうのっていうのは名探偵コナン見た目は子供、頭脳は大人…の逆なんじゃね?ってのは冗談。名前の小文字の『i』…余談ですがiPhoneとかのiはinternet(インターネット)、individual(個人的な)、instruct(教える)、inform(知らせる)inspire(ひらめかせる)の意味合いを持つらしいですよ!あとはiは自分、って意味で自分が小さい、アイ(아이)は韓国語で子供って意味よね。まあ、どうでもいい推理はここらへんにしておきましょう…♪

・『俺たち』?

★これがHiMERUと『俺』を意味しているのかちょっと謎。マヨイの『私ども』も若干引っかかる

・ここにいるのにここにいない、

【桜河こはく】

・ずっと鳥かごに閉じ込められていた

★実家では幽閉?状態にあったのでしょうか?

・家ではずっと和装だった

・(名前について)儚く散る桜と、虫とか閉じ込めた樹液が流れる河、

遠くから見れば綺麗だけど実際は死骸が流れるドブ河と同じ

★桜河家は周りからは完璧に思われているけど実際にはそうではない…?

・誰かを疑いながら生きるより信じて騙されたい、おかげで馬鹿ばっかりみてきた

【椎名ニキ】

・空気読めないとかうざいとか言われがちらしい

・お金なんて払いたいときに払えばいいっしょ?

・アイドルとしては無名

・アイドルの仕事を辞めたい

・副所長(茨)と燐音にうまいこと言いくるめられてアイドルになった

・前は料理人として生きていた

・原因不明の持病で栄養が摂取しにくい?

・最低限の食事さえ取れればあとは比較的どうでもいい

 

(おまけ/中の人)

・今回のメンバーはオーディションで選出(歌唱もあり)

・Crazy:Bのオーディション課題曲はCrazy Roulette

・Crazy Rouletteはオーディション時は歌詞が違う部分あり

・藍良役の天﨑くんは最初違う役でオーディションを受けていた

(課題曲を可愛く歌えるかっていわれて藍良役に決まった)

・こはく役の海渡くんはCrazy:BのBはバイクの意味だと思っていた

・なのでBe The Party Bee!のブンブン!は燐音がバイクをブンブンさせてるのかと思っていた(かわいい)

・ラジスタで山口くんが『ハンバーグ!』って叫んだのと公開されたスチルでニキがハンバーグの皿を持っていたのは偶然だった

 

いまのとここんなかんじ?随時更新するかも!

 

 

 

あんさんぶるスターズ!! ユニットソングCD【Crazy:B】感想

あんさんぶるスターズも今年で5周年…。

ずっとfinePとして君臨してきたワタクシですが、5年目にして推し変…っていうか

もうめちゃくちゃにCrazy:Bのことがすでに好きなんです…。

まだ実装してないのに…。私なにを追いかけてるの?幻覚???

ということでCDも積んでしまいまして…がんばってこれから…応援するから…。

4月もう飛行機予約したから…ラジスタの日全部仕事休みにしたし…。

久々にこう、なんていうかあんスタがある毎日が当たり前になってたんだけど刺激を受けたっていうかとにかく好みすぎて毎日がつらい…。SUKI…。

 

ensemble-stars.jp

 

ということでこちらもとりとめなくツラツラ!!!

1.Crazy Roulette

MVね!!!!みんな見てくれた??????見てない人は今すぐ見て

www.youtube.com

ハイかっこい~!!!!!!!!!!!!!!!!

もうなんか言葉にできない…。

しかもずっとこのMV聴いてたじゃん、ラジスタでちょっと長めの試聴あったじゃん、

いまフルで聴いてるじゃん、だから3段階にわけてビックリしたのね?

お得感ある…。

めちゃ細かい話だけどクレイジールーレットのルーレットのとこの歌い方めっちゃすき

ルゥゥウレッみたいな歌い方してんのかわいい

 

まずMVが最高にかわいい なんか…生きてる…って思った好き

燐音くんとHiMERUの歌い方最高かよ?って思ってたらなんかニキとこはくがはじまったからめちゃくちゃびっくりして友達に即効LINEして二人でああああああああって言いまくったかわいい

マジでSatisfactionしかねえ~~~!!!!!!!!!!最高∞

MVで燐音くんがHiMERUの肩ポンしたときもうなんか…なんだろう、もうこの瞬間推すしかない…って気持ちになったんだよねHiMERUの表情がすき

はやくライブでタオルかなんか振り回したい

ニキの英単語の発音の仕方がかわいくってすき

こはくの声ちょっとすました感じなのかわいい

瞬間がいいねのとこのニキの歌い方なんかえろい!!かわいい!!

このこはくとニキのとこもうなんか…たまらない気持ちになる…

こはくがかわいい…もうなんか連れて帰りたい…

メロディの上ハモリかっこいい

HiMERUえろいのにこはくとニキ飛び出てくるのかわいい

笠間さんの声の出し方ヤラシ~!!!!!っておもう好き

ライブでは阿座上くんの正面の位置にいきたい…

MVで燐音くんがしゃがむとこが一番好きって言ったら、みんなに「来いよ」のとこじゃないのかよって言われるけどそことはまた別に好きなんですよねー!!

最後のHiMERUとニキのBET!!もうね、山口さんのBET!!の言い方が

かわいすぎてはじめて聴いたとき一人でめっちゃニヤニヤしちゃって

友達に即効その部分聴いて!!!ってLINEした

未だにそのところになるとかわいすぎて一気に幸せな気持ちになる

思ったこととりあえず書いたけどめっちゃ頭悪そう私

 

2.Be The Party Bee!

この曲がラジスタで試聴公開されたとき、本当に仕事がつらかったんだけど

毎日通勤でずっと試聴きいて、辛いときとかお昼休みとかめっちゃ元気でたから

本当ありがとう…って思った だからフルできけてウレシ――!!!!

月曜のみならず毎日憂鬱だったけどもうなんかどうでもいいわ!!って感じになって

会社の人に対してめっちゃテキトーな態度とったらストレス減った

フルで聴いちゃっていいんですか?????????????????

え、この曲が入ったCDが1500円+税で買える…??????????

あと歌詞めちゃかわいいんだ…松井神ありがとう…

いままでヤベ~けどなんとかなるか!みたいな気持ちの時もも〇ロちゃんのワニとシャンプーばっかり聴いてたけど今度からこっちにします

それくらい元気出て楽しい気持ちにさせてくれる曲だと思う…。

歌詞めっちゃひねられてるのでぜひ歌詞カードみてほしい♡

Bメロの出だしのHiMERUの歌い方めっちゃすき!!ま!!のとこ

最初強要っていってるの恋て聴こえてちょっとびっくりしたw

そのあとのニキと燐音くんのパートくっそかわいい

まず発音の仕方がかわいいもん…ずるい…

君を縛ってるTIMEのとこの翼くんの歌い方かっこよくてすき!!

ニキ、とにかくかわいい かわいい大賞受賞おめでとう

Beeのとこちょっとフォール入れてんの誰?好きです

エスハニーのとこだけちょっと優しくされたら好きになっちゃうじゃん!!!

言葉遊びがとにかくかわいいこういう曲だいすき・・・

明日からも毎日聴く!!!!!元気出るから!!!!

カタカナのとこなんかダブルで意味あったりするの?空耳?

リクエストアワーで絶対流してほしいコメント聴きたいから…

 

3.RISKY VENUS

この曲で一番エロいのバンドだとおもう激チャラエッッッッッチ!!

ベースかっこいいサックスもペットもかっこいい

思わずクローゼットにしまってあるサックス出して練習しそうになった

ラジスタでも言ってたけど確かにリズムが取りにくいっていうか、

タテセンがかっこいいからそこにはめて息継ぎすると大変そう…

燐音くんもHiMERUも歌い方エロかっこいい

こはくとニキもなんかセクシーに歌ってる…かわいい…もうなんか

見た目がかわいいって思ってるからかわいいが強い…ごめん…

この曲ギャラクシーのカジノで歌ってほしい マカオまで見に行く

ハモリメロがかっこよくて痺れる

あと意外とこの人たちキー高いっておもった ラビッツより全然高い

歌詞さあ、なんか女って感じだけどめっちゃギャンブル依存症みたいな歌詞だよね

って思ったらアルカロイドはHolicの中毒なんだけどクレビはaddictの中毒なんだよね

Cメロかっこよ!!!!!!!!!!って思ったんだけど

リ~スキービーナス!ヘイ!

リ~スキービーナス!ヘイ!

リ~スキービーナス!ヘイ!

のとこでいっつも超笑顔になっちゃうんだよね…

すげ~楽しいここ

Dメロ歌い方ずるいよね全員エッチすぎる…

エッチかエッチじゃないか仕分けする箱とかあったら全員とりあえずエッチの方に入れるけどリ~スキービーナス!の歌い方が元気な人だけあとで取り出すね

ラスサビあつくてよい…かっこいい…

 

☆彡

今日なんだかんだCD聴いてたら3時間しか寝て無くてもう全体的に

電池切れなんだけどあとちょっと原稿頑張ったら寝ます

 

 

 

あんさんぶるスターズ!!ユニットソングCD【ALKALOID】感想

あけまして!おめでとうございます!2020年!

ズ!!のリリース日も決まりたのしいエブリデ~イあんさんぶる!!!

ということで久々にレビュー記事でも。

 

ensemble-stars.jp

新ユニット・ALKALOIDのCD発売おめでとうございます♡

お披露目MV、ラジスタの試聴からもう繰り返し繰り返し聴いてやっとの発売な気がします…!

 

1.Kiss of Life

MV見た時からすげ~カッコイイ曲だな!って思ってたんだけど、FULLめっちゃ良!!

何回聴いても重松さんの声帯がどう機能してるのか謎なんだけどALKALOID声のバランス良いね~。みんな伸びのある声だし。個人的には梶原くんの歌声がめっちゃ好きです。ハモリっていうかコーラスがめっちゃかっこいい(あんスタにはめずらしく上下コーラス入ってるんだよね)から今頑張って解析してるんだけどめちゃくちゃ時間かかってるのでバンドスコアが欲しいな~金なら出す…。

まだユニットの情報がほぼない(やっと昨日からキャラストが少しずつ…)んだけど、ALKALOIDの今後のストーリーが楽しみな曲!挑戦的・好戦的な曲調(トランプ兵?)なんだけど、ALKALOIDってみんな己がアイドル、っていうのに対しての自信が無いように感じていて、今回のCDどれも自分たちに言い聞かせる・自分たちを奮い立たせる歌詞が多いですよね!

ALKALOIDの意味は窒素原子を含み、ほとんどの場合塩基性を示す天然由来の有機化合物の総称。(ウィキ!)ようはアルカリもどき…多くのアルカロイドは他の生物に対して有毒なんだけど使い方によっては医療用になったり?

この子たちはHolic Star(中毒性のある星…アイドル)になろうとしてんのね。

Kiss of Lifeの歌詞にも毒にも薬にもならないとあるように、今のALKALOIDのメンバーってズ!!の世界では別に誰も注目されてない存在、トランプのAじゃなくて捨て札なのかな?でもALKALOIDのメンバーが全員揃って、Turn the table、形勢逆転。

藍良くんがいう与えられなかったものっていうのは愛情?

あとみんな他人から「お前はこういう人間だよね」って言われがちなんだね…。

はやくストーリーが読みたいね!

途中で出てくる英語歌詞はざっく~り訳すと

俺たちはチャンスに賭ける.勝利を得るための武器がある

誰かさんはありえね~って言うけど俺たちは諦めない! 的な感じですね。

Show Down はポーカーとかでいう手札を全部見せるってこと。

イヤ本当何回聴いてもいい…最後のひっくり返してやろうぜのとこの歌い方…。

 

2.翼モラトリアム

ラジスタの試聴の時からこの曲めちゃ好きって思ってたんですけど歌詞がめちゃくちゃいいのよ!!!!!!特にCメロめちゃいい!!!!聴いて!!!!

あとこの曲ぜったいESビルの屋上でMV撮ったでしょ????

ビルの軒先にはツバメが巣をつくってるでしょ?

子供でも大人でもない微妙な年ごろだよね…そうだよね…。

このモダモダしてる自分を変えたくて、でもうまくいかないこともあって、

夢とか理想とかあるけど、現実の厳しさっていうのも見えてて、

それでも諦めんな!!!!!!がんばれアルカロイド!!!!!!!!!(誰?)

一彩はアイドルのことぜんぜんわかってないとおもうけど、それに対して他のみんなはアイドルについての知識はあるじゃん?

なまじ知識がある分自分の枠に対して限界って思っちゃって巣に閉じこもってるけど一彩は先陣切って巣から飛び立つから頑張ってついていけ!衝動のままに!!

この曲は藍良の歌い方が食いついてくるようですごい良い。

あとマヨイ巽の組み合わせすげ~いい感じだね?声質。

歌詞、マヨイが祈りで巽が迷いなのはなんか意味があるのかしら?

 

3.You're Spaculation

す、すぺきゅれーしょんとは…?って思って調べたらスペードのエースって意味なんですね!また一つ賢くなってしまった…。

Aメロとサビ雰囲気違ってワクワクしてしまう!

Kiss of Lifeと同じく挑戦的というか大口叩いて煽ってくるのカワイイな…。

ライブで歌ったらたのし~だろうな!3曲とも全部雰囲気違って最高。

最新の精一杯見たい♡(巽くんAmen♪して♡)

最後のサビめっちゃみんな歌い方すき!!!!かっこいい!!!!!

あとバンドがかっこよすぎる…いやほんと…ドラムとベースラインがめちゃ好き。

スタライで生演奏見たい…

 

 

つらつらとりとめなく書いちゃった!次の記事でクレビのことも書く!!

新ユニとかValkyrieのこととか色々与太話

ヤッハローこんにちは。気づけばもう12月、新ユニットが発表されたりMVが公開されたりアニスタもいよいよ終焉を迎えつつあり、あんさんぶるスターズ!も!!に向けて動き出そうとしてますね。基本的にこのブログは日日日先生のストーリーの感想を呟くために作ったんですけどスト更新もしばらくお預けっぽいので与太話でも・・・。

 

★新ユニットについて

もう新ユニットが好みすぎて毎日辛い。情報といえば簡単なプロフと紹介ボイスと事務所転職適正診断のコメントとMVしかないんですけど早く私に日日日ストを打ってくれ・・・と毎日嘆いてる位気になって気になってしょうがないの!!ぜったいHiMERU推す。あんスタはじめて早5年近く、ずっとfinePとして生きてきて初めて推し変・・・?推し追加・・・?しそうでちょっと怖い。新曲CDも楽しみだしラジスタ更新も楽しみだしむしろ声優さん同士、私の会社の福利厚生パスポートあげるから夢の国いってきて自由に遊んで来い!!お小遣いもあげるから!!!という気持ちでいっぱいです。お金も払うからレポもしてくれ。だから最近毎日楽しみとわくわくなんだけど新情報まあ来ないわラジスタもあまり宣伝してないわ頑張ってほしい・・・。

 

個人的には新キャラは歓迎派・・・というか、実際の人生においてもそうだけど、新しい場所で、新しい人と出会って、それで感銘を受けたり刺激を受けたり反発したり仲良くなったりして人は生きていくのだから・・・。動くはずが無かった長い『1年間』の時計の針を進めたのは間違いなくゲームをプレイしてきた転校生で、これからの話も非常に楽しみです。

 

★Valkyrieについて

昨日アニスタのスタフェス回放送だったんだけど、大須賀さんの演技良すぎて泣いた・・・。(まあ話の流れは初見には優しくない仕様。脚本気持ちは分かるけど取捨選択が下手すぎやしまいか?w)

追憶含むズ!の一年間で人間模様が一番複雑だったのがヴァだと思っているので、

このスタフェスのみかちゃんの台詞、声付きで聞けて感慨深かった・・・。

傍から見てるとみかちゃんの方がかっこよくて、宗くんきみも可愛いところあるじゃないか…って思う場面が多いけども、みかちゃんからしたらお師さんは世界一格好よくて、宗くんはみかちゃんのことを可愛く思っているというこの事実がサイコーなんですよね・・・。

ゲームを「この一年間」から始めたプレイヤーはValkyrieは斎宮宗・影片みかの2人のユニットっていう意識が強いけども、宗くんにとってValkyrieはやっぱりなずなを入れて3人のユニット、というのが前提なんだよなあ・・・っていうのが最近よく思ってて、でもこの一年間で人形と人形師のValkyrieから人間と人間のValkyrieになっていく、っていう模様を描ききったのはすごいなあとただただ感心するばかりです。

斎宮宗君は『愛の人』。旧ヴァ時代、二人に(主になずなに対してですが)向けられていたのは人形を愛でるのと同じ愛だと思います。まあ少しばかり歪というか、宗くんが与える愛はとても大きく慈しみ深いものではあるんだけど、見返りの無い・見返りを求めない愛(相手は人形なので見返りも何も無い)で。なずなが抜けてから、影片と二人にのValkyrieになって、この一年間で人間同士が育む愛というものを知っていくんですね。影片とすれ違いまくるっていうのがミソなんですけど。全員人付き合いが下手すぎて愛しい・・・というか高校生なのに愛もなんもわかってるようでわかってないのが普通だと思ってます。ただ、道端に咲いてる花が綺麗だからそれを伝えたくなったり、天気がよくて嬉しい気持ちを共有したかったり、何気ない時にそばにいてくれて嬉しかったり、その人が喜ぶ事をしてあげたいと思うとき、後々それが愛だと知るのです。

よくあんスタ!は闇が深い・・・とか言われがちですけど、私にとってのあんスタは愛と希望の物語だと思っています。

ズ!!になったらどうなってしまうのか胃が痛い

あとズ!!では旧ヴァの曲はもうやらないからスタライとかで出したのかなあ

 

もう時間なくなったからここまで!しばらくだらだら更新していきたいです~。

 

 

Link♪ここから始まるシンフォニア 読みました

※この記事はLink♪ここから始まるシンフォニアのネタバレを含みます。

※個人の勝手な感想・考察がふんだんに盛り込まれていますのでご注意ください。

 

そして夢は次のステージへ――― ということで、

あんさんぶるスターズ!の現在の時間軸最後のストーリーとなりました。

私finePなんですけど、久々の日日日先生のストーリーでもう成仏しそう。

あんさんぶるスターズ! 地縛霊にならずに!!時空にいくぞコラ!

 

★ストーリー概要

新章へつづくストーリーということで、これからのアイドル達の未来についてのお話、そして現在のお話です。今後のストーリーは英智が建設したES(アンサンブルスクエア)というビルが中心になっていきます。前半はこれから所属する事務所についての話、P活動(だっけ?)の話、そしてfineの今後のお話です。後半はESのお披露目ライブの出場権をかけて、第二回DDDが開催されることに。メインストーリーのつづきであり、終わりであり、始まりの話にまとまったと思います。

 

★ESと事務所の話

ES・・・アンサンブルスクエアは今後のアイドル業界の要となるように英智が設立したアイドルの世界征服のための前線基地となります。今後の活動はこのビルが拠点となるようです。天祥院財閥が主体となっていますが、土地開発の障害だったり深海家の教団を解体して(これについては天祥院は絡んでいない…とのことなので三毛縞あたりがキーポイントなのかと思われる)、朱桜さんと事業提携を結び土地拝借をし、七種くんとビジネス上で土地の権利書を得たり…あれ、これ何の話?池井戸原作のドラマとかだっけ?

 

アイドル達は4つの事務所に配属されることになります。(尚現時点の海外組の事務所は謎)今期の卒業生やそれに関連する夢ノ咲学院の生徒が対象。

①STAR MAKER PRODUCTION・・・fine、Trickstar、守沢千秋(暫定)が所属

②Rhythm Link・・・UNDEAD、紅月が所属

③NEW DIMENSION・・・Knightsが所属

④コズミックプロダクション(?)

現時点で判明しているのはこんな感じですかね。

コズプロに関しては名称そのままでいくか、もしかしたら別の事務所名に改名しそうな気がしないでもないのと、4つの事務所の一枠に収まっているのか曖昧ですね。

千秋については英智が設立する事務所に入らないか声をかけている・・・とのことなので暫定で所属させてます。流星隊の枠にそもそも千秋がいるのか謎な部分もあり・・・?(もうすぐランウェイで判明するんですが)

knightsなんかは新入生もいるようですが1軍2軍みたいな感じで分かれているのだろうか…。だいたいは新衣装公開とともに判明すると思うので気長に待ちます。

青葉つむぎの就職先の事務所とValkyrieの所属が気になりますね~。

 

★日々樹渉の進路

今回のストーリーは渉の進路が要点になっていきます。

卒業後、渉がこのままアイドルを続けるのか、演者の道に進むのか。

いままで結構じらしてきてますねこの話…。

北斗の母の劇団のオーディションを受け、その劇団に所属する事になる渉。

fineを続けるのか・・・アイドルを続けるのか、

誰もはっきりとした答えを聞けないでいます。

果てになぜ天才の渉がアイドルになりたいと思ったのか、その答えは「そんなの北斗くんと同じですよ」なんですよね~。

そこで北斗は自分と同じく親がアイドルだったからか、とか考えるんですけども、

私が渉がアイドルを目指したきっかけって「寂しかったから」だと思うんです。

そしてアイドルになりたい、アイドルを続けているのは、これはストーリーでも語られていますけど「アイドルを愛しているから」なんですよね。

相変わらず出生ですとか過去の話は曖昧に描かれているんですが(まあこのあたりはだいたい本人が語っているのが真実かと思われる)、天才ゆえに高みに早く上り詰めてしまい、気づいたら己の事を理解してくれる人はいなくなり、孤独だった渉。

ですが夢ノ咲学院で零、奏汰、宗、夏目という自らと同じ立場に置かれた、世間から見ると異端の友人たちに出会い(夏目はこれに当てはまりませんが・・・どちらかというと彼は異端に憧れたただの人間でしょう)、北斗に出会い、英智とユニットを組み、桃李や友也というかわいい後輩に出会います。

同じ立場で手を取り、渉の髪の先でもいいから掴んで離してやらず追いつこうとする人々と出会えたことは渉にとっては人生において素晴らしい財産になった事でしょう。

基本的に渉は「捨てられない男」ですからね・・・。

まあ結果、渉は演劇の道も歩みつつ、fineの一員としてアイドル活動も続ける。

凡人には無理かもしれませんが、彼は「日々樹渉」なのです。

過去ストで「日々樹渉の進路は日々樹渉」といった通りの結果になったんではないでしょうか。

 

英智と渉の話

ここらへんも長年消化不良だったのがストンと解決(?)して良かったです。

実際なぜ渉がfineに加入したのか・・・もとい、英智に手を差し伸べたのか。

その答えは「学院を改革していく英智に憧れたから」でした。

英智を夢中で眺めるうちに憧れ、尊敬し、自分も英智のようになりたいと望んだ渉。

ハ~エモい・・・。五奇人討伐最終戦で渉は「悪役」になります。

渉が見ていた、渉が読み取った台本では英智が正義の主人公なんですね。

演者たるもの主役に憧れて当然なんですよね・・・。

ストーリー中、渉が英智にこれは私です、と自分の仮面を手渡します。

英智はこの時点っでは渉の真意が汲み取れないのですが・・・アホ!)

仮面舞踏会のくだりどおり、渉にとって仮面は自分の姿を隠す物ではなく、

【他人(人間)と同一になる】アイテムなんですね。

私は五奇人は怪物の皮をかぶった(被せられた)人間、そして英智は怪物になりたいという思いが強くて、果てにはほんとうに怪物になりかけている人間だと思っています。

この一年で渉はいろんな意味で怪物の皮を脱ぎ捨て【人間】になれたのだと思います。

なので仮面(今の自分自身)を英智に渡す・・・と。

いやなにこれ?もう死にそう

英智は怪物になりかけている・・・人間の出来損ないですから(言い方!

人の気持ちがあまり理解できなく、いや己の信念を貫く為にあえて理解しようとしていないのかもしれませんが、ずいぶん遠回りしましたね。

しあわせの青い鳥、の話の例えが秀逸だと思います。

話は脱線しますが道化師のくだりも面白かったですね。

先代―つむぎから道化師の役を奪ったと話す渉。

道化師は王に仕え、多芸で王を楽しませますが、道化であるからこそ無遠慮な発言も許されています。秩序の存在である王に仕える道化。秩序の内側にありながらその秩序を否定する・・・存在かと思います。

しかし物語の世界線からは一歩外れた存在でもあるのかと。

そしてつむぎ(道化)は英智(王)の元を離れ、渉が退場した道化の代役としてそのポジションに収まるんですね。ですが現実問題もう渉は道化とはいえないでしょう。

なので今後どういう立ち回りになっていくのか楽しみですね?

道化のくだりについてはシェイクスピア十二夜にでてくる道化がぴったりでしょう。

 

★fineの話

さて、今回のお話は返礼祭、雛鳥を終えたあとでのお話です。

返礼祭については詳細は判明していませんが(もうここまでくると詳細を語るほうが野暮な気がしてきたんですけどそれでも箱イベと美麗カードが見たいよ私)

スタフェスを通して英智と距離を縮められたと思っていた桃李ですが、そんなに話はうまくいかないようで・・・。まあそれも英智が桃李のことを愛して慈しんで可愛がっているからなんですけども・・・もどかしかったですね!?

でも私英智の気持ちもわかるのよ・・・。別に認めていないわけじゃないけどいつまでもかわいい後輩はかわいいし悩ませたくない気持ちもわかります。

なのでトリスタ本当にありがとーーーーって思いました。

でも私も桃李ちゃんと同じくfine最強って思ってるから!!!

英智がfine解散させるとかいうからその時点でガチ泣きした私ですが、

まあ正直fineに渉が加入した時点で物語の歯車が違う方向に動きはじめたのであって、

最初は英智にとってのfineは後々振り返るだけの青春であったはずです。

なので、英智にとって、渉にとって、弓弦にとって、桃李にとって、fineが手放したくない愛しい存在になったことを本当に嬉しく思います。

fine…は音楽用語では終わりを意味する言葉ですが、英語では素晴らしい、素敵な、という意味です。彼らにとっての明日が素晴らしいものになりますように。

 

★トリスタの話

今回はトリスタの出番はすくなめ・・・ですがその名の通り、物語を良い意味で引っ掻き回す存在になってくれたと思います。

DDD2回戦とかそんなのアツイじゃん・・・。

正直メインストーリーの結末はどうにも尻切れトンボというか、不完全燃焼な感じがしていたのですが、fineだけでなくそれはトリスタも同じだったということで。

一年を通して、彼らの精神的な成長も感じられるストーリーだったと思います。

特に最後のスバルの台詞がいいよね・・・。

今の私の携帯の待ちうけだよ

 

 

なんだかたくさん書きすぎたのでこの辺で・・・。

普段finePで渉推してるんだけど、推してるからこそあまり感想とか考察とか

書きたくなくて、ただのいちファンでありたいと思っているので、

しばらくはfineの記事は書かないと思う!これからも!

 

とりあえずランウェイがしぬほどたのしみ…

明日流星隊の行く末がはっきりする・・・!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【アニメ】あんさんぶるスターズ!第2話 「咆哮」 感想と雑誌インタビュー雑感(オトメディア・PASH)

✴︎ゲーム本編のネタバレも含みますのでご注意。

このアニメ、30分見てるはずなのに体感5分じゃない?怖……。

 

今回はゲームの第2章の部分ですね。

このペースで1章1話ペースでやってくんだろうか…最後は2話くらいかけそうだけど、半クール分はメインストーリーなのかな?

 

第2話のあらすじはこちら↓

https://ensemblestars-anime.com/story/2

1話は脚本に日日日先生の名前がありましたが今回はなし。

数話脚本に関わった話があるらしいので、今後の展開が楽しみです。

(ここ残したいんだな…笑 って部分が伝わっておもしろい)

 

★今回のストーリー感想

のっけからいきなり登場逆先夏目くん。

校門そばで魔方陣を……なんでこんな邪魔な場所で!?

こうやってまだメインストーリーに出ないキャラを小出しにしていくのは

素直に嬉しいです。

また細かく見てくと校門の掲示板にはボロボロになったValkyrie(斎宮宗)のポスターがあったり(これ視聴会のときに友人にヴァのポスターあったよね?って聞いたらぜんぜん気づかなかったって言われたのであってホッとした笑)、噴水で深海奏汰がぷかぷか♪(カワイイ)してたり。

ていうか学院の治安悪ッ!きったねえ…。

いや~改めて棺桶にいる絵面を動画で見ると『なんだこれ…?』感が半端ないな……。

視聴会の小野さんのコメントでもありましたが、

棺桶の中で携帯チェックすればいいのにわざわざ外に携帯出して「ここに人はいってますよ!」アピールする親切仕様w

話は前回の続き、保健室のシーンからはじまります。

晃牙の下敷きになって気絶してたあんずちゃん。なんともなくてよかったね。

アイドル科に転入してきたのが告知されます。(告知でかっ)

Trickstarのメンバーと行動をともにするあんず。

生徒会室では紅朗と敬人がなにやら険悪な様子……。

ここで生徒会室でお茶セットを持っているのが伏見弓弦なんですが、

多分ゲームプレイしてる人も勘違いしている人いると思うんだけど、

弓弦は生徒会の役員じゃないですからね!!(3年生時から役員になります)

講堂から歌声が聴こえて訪れる一行。しののんこと紫之創くんと出合います。

本当にいいこなんだしののんは…。

そして突如双子(葵ひなた・葵ゆうた)に連れ去られるあんず。

歌ってるのは『歓迎☆トゥ・ウインク雑技団』ですね。

この曲かわいいよな。ちょいちょい歌小出しにするの嬉しい。

あんずが連れ去られた場所は、冒頭に棺桶が置いてあった暗い部屋(軽音部部室)でした。

棺桶バンバン叩いたり、笛ふいたりして中の人を起こす双子。

きみたち先輩への扱いめっちゃ雑だね!?そこが憎めなくてかわいい点ですが…。

おどろおどしく現れたのは軽音部部長でありUNDEADの朔間零。

『三奇人』と呼ばれる学院有数の実力者のひとりでもあります。

というか三奇人のフォントクソクソダサすぎて視聴した時点で「だっさ…」と

思わず声に出たんですけど何度みてもださくて逆に愛しい…。

ツイッターでフォロワーがなんだこれ!って言ってるのみて「創英プレゼンスEBじゃないかな」ってリプしたい気持ちを必死に抑えました)

なんやかんやあり…(わんこの簀巻き)…

学院を改革する為に、朔間零の力を借りたい北斗たち。

実力を証明するため、何度も何度も歌って踊ります。

この時点でTrickstarの持ち歌はまだ2曲しかないんだ…。

北斗、スバル、真が何度も歌うのを間近でみるあんず。

ここであんずは初めて「アイドルってすごい」って感じるんだと思うんだよなあ。

私ここのシーン大好き。

そして零…もとい、軽音部の協力を取り付けることに成功したTrickstar。

北斗は葵兄弟と、真は晃牙と、スバルは転校生と一緒に行動することになります。

双子の着てるきぐるみパジャマみたいのはスカウト!苺狩りのやつと同一?

(ひなたはカードあり、ゆうたは色違いで新規衣装でたかたちになりますね)

お笑いを学ぶ北斗、バンジー(紐はあったw)をさせられる真。

スバルとあんずは創が所属するRa*bitsが出演するS2(VS紅月)を観にいきます。

ここで初揃いするRa*bitsのメンバー。

リーダーの3年生仁兎なずな、1年生の真白友也、天満光、そして創の4人ユニットです。

改めて見ると、いや知ってたけど、知ってたけど……

Ra*bits全員可愛すぎないか?????みんな高校生?????嘘でしょ???

動くとなおかわいい…ていうか全員こんな治安の悪い夢ノ咲学院で犯罪に巻き込まれないか不安でいてもたってもいられないんだけども皆様どうお考えでしょうか。

さ、彼らの可愛さはさておき、紅月の演目『百花繚乱、紅月夜』がはじまります。

客席には紅月のファンの女の子がしっかり前列を陣取ってますね。

これ、ゲームの発足時には現状の夢ノ咲学院では成績のために上位ユニットの演目だけみて帰る…っていう説明があったんだと思うけれど、アニメでは紅月のファンの女の子たちが陣取ってるのはオカシイみたいなツイートが多々流れてきたのよね。

でもこれって上手い具合に後付の設定があり、まあ夢ノ咲学院で行われるドリフェスは、夢ノ咲学院の生徒であれば無料で観ることができるっていうのと、旧fineが王者に立つために英智の策略で紅月もファンがついている(そしておそらく普通科のほうにも手をまわしていると考えるのが妥当なんだよな)ので、前列に『紅月のファン』である女の子たちが位置取り、うしろに成績のために観戦しにきたであろうアイドル科の生徒がいるのは想像に易い…と思うんだけどどうでしょうか。

なのでこの後Ra*bitsの出番で全員客が帰る…っていうのも大げさだけどある意味リアル。

私も地方で営業してる地下アイドルたちやら仕事上見たりもするんだけども、ファンの子たちってマジで自分の推してるアイドルの出番終わったら帰るorトイレタイムになるパターンたくさん観てきたのでしょうがないと思う。

ウン年前のアニ○マで某…の出番が始まった時回りの人一斉にいなくなったこともありました。

(これがまた男のアイドルになると尚顕著なのである…あくまで経験上ね)

だって楽しいライブの思い出自分の好きな人目に焼き付けて終わりたいじゃん普通。

普通だったら前座になるようなアイドル見て終わろう!ってなるひとってそんなにいないんだよなあ…。ええい変なリアル感を出すな!!!

サイリウムの色で得点が決まるっていうシーンもカット(なので終盤いい具合にフェードアウトしている)

話が逸れた……。

そして遅れてやってきた北斗と真。誰もいない講堂で座るスバルとあんずに合流する。

事の顛末を語るスバル。

このシーン、ゲームでもステでも本当に心を抉られる……んだけどアニメは割りとさらっとしていた印象。でも柿原さんは名演技だと思うのだわ……。

ある意味、ここからTrickstarの革命がはじまる。

(北斗が何で最初からアツイ感じなのかは是非ゲームをプレイしてくださいね!)

 

ED変るかと思ったら変らなかった!?2週交代とかならんかな。

桑原さんのツイートが気になる…。

そしてアニメ化に伴いアニメ雑誌でもインタビュー始まりましたね。

オトメディアはfineピックアップ。

私はfinePなのでうれしかった(欲を言えば声優インタビューもくれ!)

桑原さんのfineについてのお話とか…良い…。

あと柿原さん&森久保さんの対談、なんだかジーンときて涙でそうになった。

よかったなあ

そしてPASH!はトリスタ表紙。

何気に前野さんが北斗になってからのインタビュー記事はじめて?

菱田監督はオトメディアと同じく割りとあっさり目…というか

私の気のせいだったらごめんねだけどこのアニメスタッフのほうが

熱すごくない?ありがたいです…。

あんステ(小南くん&赤澤くん)のインタビューもあり、面白かった。

こっちのほうが読み応えはあり。

今後もいろんな記事でてくると思うんだけど、できる限り読みたいから楽しみ…と

同時になにものがしたくないきもちでいっぱい!!

今週バタバタしてたらあっという間に週末でびっくりです。

日曜終わった…っておもったらまた日曜!!みたいな。

 

そして京アニの事件に大変心を痛めております。

私の知人つながりでも、京アニの友人とまだ連絡とれてないという話を

聞いたり、こんな悲惨な事件あっていいわけがない。

そしてアニメ会社だからっていうのではなく、どこの会社でも起こり得る事件だと思う。それがとても怖い。

被害者ならびに関係者の方々に一刻も早く心の安寧が訪れますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんさんぶるスターズ!という物語の主人公

※この記事にはアニメ・ゲームともに多大なネタバレを含み、かつ個人の勝手な意見や主張、思い込みと願望がねじ込まれています。

 

改めてアニメ あんさんぶるスターズ!放送開始とともにメインストーリーを読み返したりしているんだけど本当に物語の主役の立て方、語らせ方が面白いなあと思う。

メインストーリーは夢ノ咲学院にプロデューサーとして転校してきた転校生(※アニメ版ではあんず)が物語の聞き手……あるいはキーパーソンとなって話が進む。

メインストーリーの主役は転校生ではなく、あくまでも主役は氷鷹北斗をリーダーとするTrickstar(明星スバル、遊木真、衣更真緒)の面々である。

 よって右も左もわからぬ転校生であるプレイヤーは必然的に自分の存在を求め、希望を抱き、打倒・生徒会という目標を掲げ、Trickstarという革命の物語の主人公と共に夢ノ咲学院で過ごしていくこととなる。

夢ノ咲学院の悲惨な状況ははじめに北斗によって語られる。学院は調教された、人の心がないみたいな―「優秀なアイドル」が優遇され、己らのようなはみ出し者は淘汰され、輝く機会すら与えられない。自分たちはそんな学院を変えたい。そのためには自分たちを導いてくれる女神……転校生が必要だ、と。

ちなみにこのとき転校生は気絶して保健室で寝ており、北斗は寝ている転校生に向け切々と語っていく。このあたりも上手いなあと思う。物語序盤でスバルや真のアホコンビに囲まれ、どこかおすまし顔で過ごしていた北斗の隠れた熱い一面を知るのだ。

メインストーリーでは様々な生徒と出会い、生徒会の『被害者』と出会っていく。

龍王戦での鉄虎や晃牙は生徒会の横暴さを訴え、極めつけはRa*bitsのライブだ。

あんなに可哀想なシーンがあってたまるか、と憤りを覚えるほど残酷極まりないシーンである。そこからは転校生(プレイヤー)自身もこの悲しい現実に打ちのめされ、Trickstarを支え革命を成功させるべく奔走していくことになる。

メインストーリーの内容はこれ以上は割合するが、結果的に様々な困難を乗り越え、Trickstarの革命は成功する。

これで、めでたし、めでたし……。

で終わっていたらよかったのにと思えるほど後に続くサブストーリーが秀逸なのだ。

 

あんさんぶるスターズ!においては11ものユニットとそれに在籍するアイドル達がいる。メインストーリーはTrickstarが物語の主人公だが、他のストーリーにおいては他のユニットが主人公になっているのだ。そのサブストーリーを読み解いていくと、メインストーリーにおいて『どうしてこうなったのか』『どうしてこういう行動を取ったのか』が徐々に解き明かされていく。

 

別記事でも書いたように、あんさんぶるスターズ!は究極の後付けストーリーだと思う。当然今日のアプリゲーム事情から見て、見切り発車……というか細部の設定があやふやなままメインストーリーを書いていったのは明確だ。そもそもこうして四周年を迎えるまでゲームが続いている事態が想定外なのだろう。確実に後付けの設定のはずなのに、その設定の結びつけが上手い。隠された歴史、もしくは主人公、語り手の変更による視点の変更で一つの出来事が多角的に繰り広げられていくのだ。

 

例えば、メインストーリーにおいて真は瀬名泉によって監禁されるわけだけども、Trickstarや転校生から見ると正直泉はただのヤバい人である。ただよく話を読み込むと、この時点でKnightsの他のメンバー(朱桜司を除く)は瀬名泉に対して幾ばか同情的なのである。その時点で多少の違和感を抱えつつも物語は進む。

そして月永レオの登場、イベントストーリー、モノクロのチェックメイト

ここで泉とレオの間に何が起きたか、ゆくゆく権力を握る生徒会(天祥院英智)に歯向かうとどうなるのか……泉は痛いほど知ることになる。

その一連の過程を傍観者として見ていたKnightsのメンバー、鳴上嵐と朔間凛月が泉に対して同情的になるのも無理はない。

泉はただ過去と同じ間違いを繰り返したくないだけで、大切な人を傷つけたくないからこそ、メインストーリーで真を監禁するに至ったのだ。(そのやり方が正しいか否かは別として)

モノクロのチェックメイトにおける物語の主人公は月永レオでもなく、天祥院英智でもなく、瀬名泉だと私は思う。

 

モノクロのチェックメイト始めイベントストーリーの追憶編では、現在の3年生の過去の話が語られる。そこで英智により夢ノ咲学院が『革命』されていく様子が描かれるのだ。

この英智の『革命』に当たって肝なのは、メインストーリーの主役であるTrickstarのメンバー達が己らがはみ出し者であり、浮いている存在故にこの『革命』において何の役割も与えられていないことだ。(終盤に唯一北斗だけが革命の一端を体験することになるのだが、その熾烈な体験が北斗の、Trickstarの革命への着火点になっていく)

何の役割も与えられていないので、当然英智が夢ノ咲学院に何をしたのか知ることも無く、なぜ今の仕組みができたのかも理解しておらず、英智の『革命』によって与えられた恩恵は学院のはみ出し者のTrickstarのメンバー達にとっては全くの無意味で無価値なものでしかなく、英智の「革命の物語」にとっては名前もない脇役でしかないのだ。

 

そして、Trickstarは英智の物語の脇役であるからこそ、革命を成し遂げられる。

何も知らない1年生は兎も角、Trickstar以外の他の2年生達は自ら、もしくは己が慕う人間が英智の革命で傷つくのを目にしているので英智を嫌う人間も多いが、同時にその力を恐れてもいる。だが、大半の3年生は英智のやり方に異議はあれども、英智が何を成し遂げたのか知っているのだ。だから例え英智によって傷つけられたとしても、英智を憎んではいないしむしろ感謝している面さえある。(斎宮宗を除く)

英智の革命によってもたらされた恩恵……腐りきった過去の夢ノ咲からの脱出……を受けているからだ。

自分達が1年生の頃の学院に戻った方がいい、と思う3年生はほとんどいないだろう。

Trickstar以外の2年生は過去のことは知らず、英智が革命を始めてからの様子しか知らないので生徒会が謳歌する今の状況を歯がゆく思うのは当然だが、先輩がどこか納得した様子なので違和感を感じつつも日常を過ごしていくのだ。

その点Trickstarは同学年だけのユニットである。先輩もおらず、革命時には恐らくユニットを結成していなかったであろうと見て取れる。

英智のやり遂げたことを知らないからこそ、過去の夢ノ咲学院が酷い状況だと知らないからこそ、傷ついた先輩を見てないからこそ、主人公でなく脇役だからこそ……全て壊して革命を起こそう!という発想に至るのだ。

 

サブストーリーでは他にもさまざまなことが明らかになっていく。夢ノ咲学院に何が起きていたか、アイドル業界に何が起きていたか、そのとき誰がどう感じたか、何が自分の身に、あるいは誰かの身に起こっていたのか。

これは主にひとりの人物によって語られ、その物語を紡いでいる人物の主観が混じることになる。

基本的に夢ノ咲学院のアイドル達が嘘をついていることは無いのだが、転校生(プレイヤー)は、その語り手の紡ぐストーリーしか受け取ることができない。

もしメインストーリーで転校生が最初に出会ったのがTrickstarの誰かではなかったら?転校したのが違うクラスだったなら?生徒会のメンバーに学校を案内されていたならば?もしくは転校してきたのがあと一年早かったなら?

もしくは、主人公が天祥院英智だったなら?

例え同じストーリーが繰り広げられたとしても、物語の主人公を誰に据えるかによって全て異なるストーリーになっていくのだ。

 

また、ゲーム内でこれは上手いと思ったのプレイヤーの変更だ。序盤は転校生がプレイヤーとなるのだが、あるイベントから急に「転校生ではなく他の誰か」目線でのストーリーが始まったのである。(確か最初に紫之創目線でのストーリーが始まったはずだ)  プレイヤーの変更により、よりストーリーに深みが加わった。

 

他にも意図的に嘘をついている三毛縞斑の存在や、情報操作しようとするコズミックプロダクションの存在、数多くのキャラがする曖昧な物言いが物語をより複雑に、面白くしていく。

誰かにとっての正義は誰かにとっての悪で、一見悪に見えることも結果的には正義に結びつくことになることもある。

長期的な目線で見るか、短期的な目線で見るか。これもキャラクターによって変わってくる。(顕著なのはやはり英智だろう。英智においてはまず自分が、というより自分が死んだあとのアイドル界が、という事が念頭にくるのだろう。アイドルという存在を愛しているからこそ)

 

アニメではメインストーリーから始まるだろうし、Trickstarと共にあんずがアイドル界に足を踏み出し、革命を成し遂げていくのを目の当たりにするだろう。アニメでどこまでのお話をやるかは不明だが、このアニメから入った人たちがメインストーリーだけではなく、他の主人公たちが紡いだ物語を読む日を来ることを願う。