考察とか感想とか疑問とかSS

あんしゃんぶるしゅたーず!

【アニメ】あんさんぶるスターズ!第2話 「咆哮」 感想と雑誌インタビュー雑感(オトメディア・PASH)

✴︎ゲーム本編のネタバレも含みますのでご注意。

このアニメ、30分見てるはずなのに体感5分じゃない?怖……。

 

今回はゲームの第2章の部分ですね。

このペースで1章1話ペースでやってくんだろうか…最後は2話くらいかけそうだけど、半クール分はメインストーリーなのかな?

 

第2話のあらすじはこちら↓

https://ensemblestars-anime.com/story/2

1話は脚本に日日日先生の名前がありましたが今回はなし。

数話脚本に関わった話があるらしいので、今後の展開が楽しみです。

(ここ残したいんだな…笑 って部分が伝わっておもしろい)

 

★今回のストーリー感想

のっけからいきなり登場逆先夏目くん。

校門そばで魔方陣を……なんでこんな邪魔な場所で!?

こうやってまだメインストーリーに出ないキャラを小出しにしていくのは

素直に嬉しいです。

また細かく見てくと校門の掲示板にはボロボロになったValkyrie(斎宮宗)のポスターがあったり(これ視聴会のときに友人にヴァのポスターあったよね?って聞いたらぜんぜん気づかなかったって言われたのであってホッとした笑)、噴水で深海奏汰がぷかぷか♪(カワイイ)してたり。

ていうか学院の治安悪ッ!きったねえ…。

いや~改めて棺桶にいる絵面を動画で見ると『なんだこれ…?』感が半端ないな……。

視聴会の小野さんのコメントでもありましたが、

棺桶の中で携帯チェックすればいいのにわざわざ外に携帯出して「ここに人はいってますよ!」アピールする親切仕様w

話は前回の続き、保健室のシーンからはじまります。

晃牙の下敷きになって気絶してたあんずちゃん。なんともなくてよかったね。

アイドル科に転入してきたのが告知されます。(告知でかっ)

Trickstarのメンバーと行動をともにするあんず。

生徒会室では紅朗と敬人がなにやら険悪な様子……。

ここで生徒会室でお茶セットを持っているのが伏見弓弦なんですが、

多分ゲームプレイしてる人も勘違いしている人いると思うんだけど、

弓弦は生徒会の役員じゃないですからね!!(3年生時から役員になります)

講堂から歌声が聴こえて訪れる一行。しののんこと紫之創くんと出合います。

本当にいいこなんだしののんは…。

そして突如双子(葵ひなた・葵ゆうた)に連れ去られるあんず。

歌ってるのは『歓迎☆トゥ・ウインク雑技団』ですね。

この曲かわいいよな。ちょいちょい歌小出しにするの嬉しい。

あんずが連れ去られた場所は、冒頭に棺桶が置いてあった暗い部屋(軽音部部室)でした。

棺桶バンバン叩いたり、笛ふいたりして中の人を起こす双子。

きみたち先輩への扱いめっちゃ雑だね!?そこが憎めなくてかわいい点ですが…。

おどろおどしく現れたのは軽音部部長でありUNDEADの朔間零。

『三奇人』と呼ばれる学院有数の実力者のひとりでもあります。

というか三奇人のフォントクソクソダサすぎて視聴した時点で「だっさ…」と

思わず声に出たんですけど何度みてもださくて逆に愛しい…。

ツイッターでフォロワーがなんだこれ!って言ってるのみて「創英プレゼンスEBじゃないかな」ってリプしたい気持ちを必死に抑えました)

なんやかんやあり…(わんこの簀巻き)…

学院を改革する為に、朔間零の力を借りたい北斗たち。

実力を証明するため、何度も何度も歌って踊ります。

この時点でTrickstarの持ち歌はまだ2曲しかないんだ…。

北斗、スバル、真が何度も歌うのを間近でみるあんず。

ここであんずは初めて「アイドルってすごい」って感じるんだと思うんだよなあ。

私ここのシーン大好き。

そして零…もとい、軽音部の協力を取り付けることに成功したTrickstar。

北斗は葵兄弟と、真は晃牙と、スバルは転校生と一緒に行動することになります。

双子の着てるきぐるみパジャマみたいのはスカウト!苺狩りのやつと同一?

(ひなたはカードあり、ゆうたは色違いで新規衣装でたかたちになりますね)

お笑いを学ぶ北斗、バンジー(紐はあったw)をさせられる真。

スバルとあんずは創が所属するRa*bitsが出演するS2(VS紅月)を観にいきます。

ここで初揃いするRa*bitsのメンバー。

リーダーの3年生仁兎なずな、1年生の真白友也、天満光、そして創の4人ユニットです。

改めて見ると、いや知ってたけど、知ってたけど……

Ra*bits全員可愛すぎないか?????みんな高校生?????嘘でしょ???

動くとなおかわいい…ていうか全員こんな治安の悪い夢ノ咲学院で犯罪に巻き込まれないか不安でいてもたってもいられないんだけども皆様どうお考えでしょうか。

さ、彼らの可愛さはさておき、紅月の演目『百花繚乱、紅月夜』がはじまります。

客席には紅月のファンの女の子がしっかり前列を陣取ってますね。

これ、ゲームの発足時には現状の夢ノ咲学院では成績のために上位ユニットの演目だけみて帰る…っていう説明があったんだと思うけれど、アニメでは紅月のファンの女の子たちが陣取ってるのはオカシイみたいなツイートが多々流れてきたのよね。

でもこれって上手い具合に後付の設定があり、まあ夢ノ咲学院で行われるドリフェスは、夢ノ咲学院の生徒であれば無料で観ることができるっていうのと、旧fineが王者に立つために英智の策略で紅月もファンがついている(そしておそらく普通科のほうにも手をまわしていると考えるのが妥当なんだよな)ので、前列に『紅月のファン』である女の子たちが位置取り、うしろに成績のために観戦しにきたであろうアイドル科の生徒がいるのは想像に易い…と思うんだけどどうでしょうか。

なのでこの後Ra*bitsの出番で全員客が帰る…っていうのも大げさだけどある意味リアル。

私も地方で営業してる地下アイドルたちやら仕事上見たりもするんだけども、ファンの子たちってマジで自分の推してるアイドルの出番終わったら帰るorトイレタイムになるパターンたくさん観てきたのでしょうがないと思う。

ウン年前のアニ○マで某…の出番が始まった時回りの人一斉にいなくなったこともありました。

(これがまた男のアイドルになると尚顕著なのである…あくまで経験上ね)

だって楽しいライブの思い出自分の好きな人目に焼き付けて終わりたいじゃん普通。

普通だったら前座になるようなアイドル見て終わろう!ってなるひとってそんなにいないんだよなあ…。ええい変なリアル感を出すな!!!

サイリウムの色で得点が決まるっていうシーンもカット(なので終盤いい具合にフェードアウトしている)

話が逸れた……。

そして遅れてやってきた北斗と真。誰もいない講堂で座るスバルとあんずに合流する。

事の顛末を語るスバル。

このシーン、ゲームでもステでも本当に心を抉られる……んだけどアニメは割りとさらっとしていた印象。でも柿原さんは名演技だと思うのだわ……。

ある意味、ここからTrickstarの革命がはじまる。

(北斗が何で最初からアツイ感じなのかは是非ゲームをプレイしてくださいね!)

 

ED変るかと思ったら変らなかった!?2週交代とかならんかな。

桑原さんのツイートが気になる…。

そしてアニメ化に伴いアニメ雑誌でもインタビュー始まりましたね。

オトメディアはfineピックアップ。

私はfinePなのでうれしかった(欲を言えば声優インタビューもくれ!)

桑原さんのfineについてのお話とか…良い…。

あと柿原さん&森久保さんの対談、なんだかジーンときて涙でそうになった。

よかったなあ

そしてPASH!はトリスタ表紙。

何気に前野さんが北斗になってからのインタビュー記事はじめて?

菱田監督はオトメディアと同じく割りとあっさり目…というか

私の気のせいだったらごめんねだけどこのアニメスタッフのほうが

熱すごくない?ありがたいです…。

あんステ(小南くん&赤澤くん)のインタビューもあり、面白かった。

こっちのほうが読み応えはあり。

今後もいろんな記事でてくると思うんだけど、できる限り読みたいから楽しみ…と

同時になにものがしたくないきもちでいっぱい!!

今週バタバタしてたらあっという間に週末でびっくりです。

日曜終わった…っておもったらまた日曜!!みたいな。

 

そして京アニの事件に大変心を痛めております。

私の知人つながりでも、京アニの友人とまだ連絡とれてないという話を

聞いたり、こんな悲惨な事件あっていいわけがない。

そしてアニメ会社だからっていうのではなく、どこの会社でも起こり得る事件だと思う。それがとても怖い。

被害者ならびに関係者の方々に一刻も早く心の安寧が訪れますように。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あんさんぶるスターズ!という物語の主人公

※この記事にはアニメ・ゲームともに多大なネタバレを含み、かつ個人の勝手な意見や主張、思い込みと願望がねじ込まれています。

 

改めてアニメ あんさんぶるスターズ!放送開始とともにメインストーリーを読み返したりしているんだけど本当に物語の主役の立て方、語らせ方が面白いなあと思う。

メインストーリーは夢ノ咲学院にプロデューサーとして転校してきた転校生(※アニメ版ではあんず)が物語の聞き手……あるいはキーパーソンとなって話が進む。

メインストーリーの主役は転校生ではなく、あくまでも主役は氷鷹北斗をリーダーとするTrickstar(明星スバル、遊木真、衣更真緒)の面々である。

 よって右も左もわからぬ転校生であるプレイヤーは必然的に自分の存在を求め、希望を抱き、打倒・生徒会という目標を掲げ、Trickstarという革命の物語の主人公と共に夢ノ咲学院で過ごしていくこととなる。

夢ノ咲学院の悲惨な状況ははじめに北斗によって語られる。学院は調教された、人の心がないみたいな―「優秀なアイドル」が優遇され、己らのようなはみ出し者は淘汰され、輝く機会すら与えられない。自分たちはそんな学院を変えたい。そのためには自分たちを導いてくれる女神……転校生が必要だ、と。

ちなみにこのとき転校生は気絶して保健室で寝ており、北斗は寝ている転校生に向け切々と語っていく。このあたりも上手いなあと思う。物語序盤でスバルや真のアホコンビに囲まれ、どこかおすまし顔で過ごしていた北斗の隠れた熱い一面を知るのだ。

メインストーリーでは様々な生徒と出会い、生徒会の『被害者』と出会っていく。

龍王戦での鉄虎や晃牙は生徒会の横暴さを訴え、極めつけはRa*bitsのライブだ。

あんなに可哀想なシーンがあってたまるか、と憤りを覚えるほど残酷極まりないシーンである。そこからは転校生(プレイヤー)自身もこの悲しい現実に打ちのめされ、Trickstarを支え革命を成功させるべく奔走していくことになる。

メインストーリーの内容はこれ以上は割合するが、結果的に様々な困難を乗り越え、Trickstarの革命は成功する。

これで、めでたし、めでたし……。

で終わっていたらよかったのにと思えるほど後に続くサブストーリーが秀逸なのだ。

 

あんさんぶるスターズ!においては11ものユニットとそれに在籍するアイドル達がいる。メインストーリーはTrickstarが物語の主人公だが、他のストーリーにおいては他のユニットが主人公になっているのだ。そのサブストーリーを読み解いていくと、メインストーリーにおいて『どうしてこうなったのか』『どうしてこういう行動を取ったのか』が徐々に解き明かされていく。

 

別記事でも書いたように、あんさんぶるスターズ!は究極の後付けストーリーだと思う。当然今日のアプリゲーム事情から見て、見切り発車……というか細部の設定があやふやなままメインストーリーを書いていったのは明確だ。そもそもこうして四周年を迎えるまでゲームが続いている事態が想定外なのだろう。確実に後付けの設定のはずなのに、その設定の結びつけが上手い。隠された歴史、もしくは主人公、語り手の変更による視点の変更で一つの出来事が多角的に繰り広げられていくのだ。

 

例えば、メインストーリーにおいて真は瀬名泉によって監禁されるわけだけども、Trickstarや転校生から見ると正直泉はただのヤバい人である。ただよく話を読み込むと、この時点でKnightsの他のメンバー(朱桜司を除く)は瀬名泉に対して幾ばか同情的なのである。その時点で多少の違和感を抱えつつも物語は進む。

そして月永レオの登場、イベントストーリー、モノクロのチェックメイト

ここで泉とレオの間に何が起きたか、ゆくゆく権力を握る生徒会(天祥院英智)に歯向かうとどうなるのか……泉は痛いほど知ることになる。

その一連の過程を傍観者として見ていたKnightsのメンバー、鳴上嵐と朔間凛月が泉に対して同情的になるのも無理はない。

泉はただ過去と同じ間違いを繰り返したくないだけで、大切な人を傷つけたくないからこそ、メインストーリーで真を監禁するに至ったのだ。(そのやり方が正しいか否かは別として)

モノクロのチェックメイトにおける物語の主人公は月永レオでもなく、天祥院英智でもなく、瀬名泉だと私は思う。

 

モノクロのチェックメイト始めイベントストーリーの追憶編では、現在の3年生の過去の話が語られる。そこで英智により夢ノ咲学院が『革命』されていく様子が描かれるのだ。

この英智の『革命』に当たって肝なのは、メインストーリーの主役であるTrickstarのメンバー達が己らがはみ出し者であり、浮いている存在故にこの『革命』において何の役割も与えられていないことだ。(終盤に唯一北斗だけが革命の一端を体験することになるのだが、その熾烈な体験が北斗の、Trickstarの革命への着火点になっていく)

何の役割も与えられていないので、当然英智が夢ノ咲学院に何をしたのか知ることも無く、なぜ今の仕組みができたのかも理解しておらず、英智の『革命』によって与えられた恩恵は学院のはみ出し者のTrickstarのメンバー達にとっては全くの無意味で無価値なものでしかなく、英智の「革命の物語」にとっては名前もない脇役でしかないのだ。

 

そして、Trickstarは英智の物語の脇役であるからこそ、革命を成し遂げられる。

何も知らない1年生は兎も角、Trickstar以外の他の2年生達は自ら、もしくは己が慕う人間が英智の革命で傷つくのを目にしているので英智を嫌う人間も多いが、同時にその力を恐れてもいる。だが、大半の3年生は英智のやり方に異議はあれども、英智が何を成し遂げたのか知っているのだ。だから例え英智によって傷つけられたとしても、英智を憎んではいないしむしろ感謝している面さえある。(斎宮宗を除く)

英智の革命によってもたらされた恩恵……腐りきった過去の夢ノ咲からの脱出……を受けているからだ。

自分達が1年生の頃の学院に戻った方がいい、と思う3年生はほとんどいないだろう。

Trickstar以外の2年生は過去のことは知らず、英智が革命を始めてからの様子しか知らないので生徒会が謳歌する今の状況を歯がゆく思うのは当然だが、先輩がどこか納得した様子なので違和感を感じつつも日常を過ごしていくのだ。

その点Trickstarは同学年だけのユニットである。先輩もおらず、革命時には恐らくユニットを結成していなかったであろうと見て取れる。

英智のやり遂げたことを知らないからこそ、過去の夢ノ咲学院が酷い状況だと知らないからこそ、傷ついた先輩を見てないからこそ、主人公でなく脇役だからこそ……全て壊して革命を起こそう!という発想に至るのだ。

 

サブストーリーでは他にもさまざまなことが明らかになっていく。夢ノ咲学院に何が起きていたか、アイドル業界に何が起きていたか、そのとき誰がどう感じたか、何が自分の身に、あるいは誰かの身に起こっていたのか。

これは主にひとりの人物によって語られ、その物語を紡いでいる人物の主観が混じることになる。

基本的に夢ノ咲学院のアイドル達が嘘をついていることは無いのだが、転校生(プレイヤー)は、その語り手の紡ぐストーリーしか受け取ることができない。

もしメインストーリーで転校生が最初に出会ったのがTrickstarの誰かではなかったら?転校したのが違うクラスだったなら?生徒会のメンバーに学校を案内されていたならば?もしくは転校してきたのがあと一年早かったなら?

もしくは、主人公が天祥院英智だったなら?

例え同じストーリーが繰り広げられたとしても、物語の主人公を誰に据えるかによって全て異なるストーリーになっていくのだ。

 

また、ゲーム内でこれは上手いと思ったのプレイヤーの変更だ。序盤は転校生がプレイヤーとなるのだが、あるイベントから急に「転校生ではなく他の誰か」目線でのストーリーが始まったのである。(確か最初に紫之創目線でのストーリーが始まったはずだ)  プレイヤーの変更により、よりストーリーに深みが加わった。

 

他にも意図的に嘘をついている三毛縞斑の存在や、情報操作しようとするコズミックプロダクションの存在、数多くのキャラがする曖昧な物言いが物語をより複雑に、面白くしていく。

誰かにとっての正義は誰かにとっての悪で、一見悪に見えることも結果的には正義に結びつくことになることもある。

長期的な目線で見るか、短期的な目線で見るか。これもキャラクターによって変わってくる。(顕著なのはやはり英智だろう。英智においてはまず自分が、というより自分が死んだあとのアイドル界が、という事が念頭にくるのだろう。アイドルという存在を愛しているからこそ)

 

アニメではメインストーリーから始まるだろうし、Trickstarと共にあんずがアイドル界に足を踏み出し、革命を成し遂げていくのを目の当たりにするだろう。アニメでどこまでのお話をやるかは不明だが、このアニメから入った人たちがメインストーリーだけではなく、他の主人公たちが紡いだ物語を読む日を来ることを願う。

【アニメ】あんさんぶるスターズ!第一話「新風」感想

★個人の勝手な感想や考察・ゲームストーリー・アニメネタバレを含みます

しばらく日日日先生のイベスト無さそうなのでアニメの感想も更新指していこうかと思います。先行上映会のときからずっと溜め込んでたからようやくベラベラ話せるようになるの嬉しい!

 

TVアニメ あんさんぶるスターズ!

2019年7月7日 22:30~ TOKYO MX ほかにて放送

AbemaTVにて無料で地上波同時配信…っていう地方民にとっては「神か?」っていう

配信でありがたいです。見逃し配信もあり。

 

第一話あらすじはこちら↓

第一話「新風」 | TVアニメ「あんさんぶるスターズ!」公式サイト

 

以下感想とストーリー

★OP

OP主題歌「Star's Ensemble!」夢ノ咲アイドルユニット総勢11組37名で歌うOPです。(正直誰がどこのパート担当なのかよくわからない)

リリース4周年にして初の全員歌唱曲。わちゃわちゃしてて楽しい感じです。

OPもまあ王道…というかメインストーリーの主人公のトリスタを中心にインド映画のごとく歌って踊ってアイドル達が勢ぞろい!なんですがゲームプレイヤー勢なら見つけられる小ネタが細けえ…。

背景にあるゲームセンターに後々出てくるであろう他校ユニット”Eve”の曲『Sunlit Smile!』の幟が立ってたり(ゲーム内でEveは何かのゲームとタイアップする仕事をしています)、ベッドで寝ている凛月の携帯には真緒からモーニングコールがかかってきていたり、噴水のまわりでジャンプするシーン、跳んでない人いますね。(この跳んでない子は間違ってアイドル科を受検してたりで最初やる気が無い)

地味に凛月の着ているパジャマがゲーム内スカウトのカードにあるのが可愛い。

個人的には学園アイドルもののわちゃわちゃ感が好きなので楽しい感じで好印象です。

 

★本編

ゲームのメインストーリーを中心に話が進むようです。まあ妥当というか…結局メインストーリーがあるから今後の話が生きていくというか。(正直私はメインストーリー好きじゃないですがそれはまた後々)

びっくりすることにこの第1話でさらっとゲームのメインストーリーの第1章分なんだ…(全18話)

 

夢ノ咲学院はアイドル科・ 演劇科・声楽科・音楽科・普通科から成り立っているのですが、新しく新設される予定のプロデュース科のテストケースとして転校してきたあんず。(ゲームでは主に転校生(あんず)がプレイヤー目線となり話が進行します)  

アイドル科は男子生徒しか在籍しておらず、その中で紅一点としてアイドル達をプロデュースしていくことになります。

 

転校初日、Trickstarのメンバー・氷鷹北斗、明星スバル、衣更真緒、遊木真と出会うあんず。クラス委員の北斗はあんずに校内や学校の仕組みを案内することになります。

アイドルが登場するとき金枠に入って出てくるんですが(桜●高校ホスト部でこういうの見た!)あんスタにおいては兎に角キャラクター同士の呼称がてんでバラバラなのでフルネーム見せるのは正解だと思います。

みんな容赦なくあだ名で呼びあってるからな…。

 

 第1話ではさらっと学院の説明、ドリフェスという制度があること、まあ見てみないとわからんよね!って事で開催されてるドリフェスへ。

ここら辺はトントン拍子というか足早にさらっと説明されるだけなので正直初見だと???って感じだと思うのですが、後々どういうものなのかわかってくるので、へ〜そうなんだ〜よくわからんけど〜くらいのテンションで大丈夫です。

ゲームプレイ時も話が正直よくわかんねえ!まあいいか!って感じで進むので問題ないです。

 

要点としては、

・夢ノ咲学院には「ドリフェス」と呼ばれるアイドル同士で勝敗を競うライブがある

・「ドリフェス」は出演側・観客側ともに成績に反映される(B1除く)

ということくらい抑えておけばよいでしょう。

 

さて、そこでドリフェス龍王戦」を観戦する北斗、スバル、真、あんず。

龍王戦」はB1ランクに位置付けられるドリフェスとなります。

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B1ランクのドリフェスは野良試合のようなものなので成績にも反映されません。その分自由で、制約も少ない…のですが……。

 

空手部に代々伝わるドリフェス…ということで司会は空手部の一年生、南雲鉄虎。

挑戦者はUNDEADの大神晃牙、受けて立つのは空手部主将の龍王戦歴代王者、鬼龍紅郎です。

龍王戦」は歌やダンスで戦う以外に、特殊ルールとして"相手に暴力を振るってもOK" というアイドルとは…?と考えてしまうルールが定められています。

(ゲームではこの龍王戦がどうして誕生したのか、というストーリーが後々スカウト!拳闘の四獣で語られています)

晃牙が出だしに歌う曲はソロ曲の「RIOT WOLF」ですね。

正直ソロ曲出てくると思ってなかったので嬉しい驚きでした。

 

『学院最強』の男と呼ばれる紅朗と晃牙がライブしつつ、肉弾戦を行っていくのですがそれに巻き込まれてしまうあんず。ステージ上から弾き飛ばされた晃牙の下敷きになり気を失ってしまいます。

あんずが晃牙につぶされたときの声がよく乙女ゲーにありがちな「キャッ!」って感じではなく「グえええ」と蛙が潰れたような声なのが好感。

 

そんな中、B1の会場はいつのまにか生徒会執行部の面々に包囲されてしまいます。

…B1は非公式の野良試合。当然生徒会の許可は得ていません。

自由に開催できるこのB1を生徒会は取り締まりたいようです。

生徒会副会長の蓮巳敬人、役員の姫宮桃李たちの手によって、「龍王戦」は中断され、観客は散り散りに、あんず・北斗・スバル・真も会場から離れます。

生徒会長はどうやら入院中。その間の仕切りを副会長の敬人が行っています。

 

そこで会場からこっそり逃がしてくれるのが北斗たちと同じユニットの真緒。

生徒会に所属している真緒はTrickstarのメンバーとあんずを手助けします。

板ばさみなんですよねー真緒は。あるいは内部スパイ的な。

 

保健室に運ばれるあんず。北斗が眠っているあんずに語りかけます。

 

-この学院はアイドルの、アイドルによる、アイドルの為の学び舎ではない。正確には、選ばれた、良いアイドルの、良いアイドルによる、良いアイドルのための学び舎だ。

 

自分たちTrickstarのようなはみ出し者のアイドルたちは日の目を見ず、生徒会が頂点に君臨する、優等生で、調教された、人間味のない「良いアイドル」だけが優遇されている夢ノ咲学院。

北斗をはじめTrickstarのメンバー達ははそんな学院を変えたいと、そしてその革命の導き手となってほしいとあんずに願います。

あんずは密かに目を覚まし彼らの願いを聞いていました。

そして、Trickstarの革命の日が始まっていきます……。

 

☆☆☆☆

全体的にあの長ったらしい作りがコンパクトにまとまってて観やすいと思います。

あんず登場においては賛否両論ありましたが、メインストーリーにおいては物語上あんず=プレイヤー・視聴者の位置にいるので大きな行動を起こしたり重要な発言をすることはあまりないでしょう。(ただ何気ない彼女の行動が後々誰かに影響したりする)

個人的にはステで転校生が登場しない事により、私(プレイヤー)がいなくてもなんとかなるのかよ!って気持ちもありつつ…だったのであんずが存在した方がゲームの進行も違和感なく進められるかと。見た目もフツー…な感じで特徴ほぼないですしね。

寡黙すぎるのもどうかと思いますがむしろ転校初日でイケメンに囲まれてベラベラ思ったこと話す女のほうがどうかしてると思うので今の所特記事項なし。

ただ、物語のヒロインでは無いっていうことを念頭に入れた方がいいでしょうね。

 

トリスタがなんではみ出しものの集まりなのかは割合?今後の話で徐々に出てくる?そもそもゲーム内でも未だにトリスタ結成時の話が不透明なのでそろそろ明らかにしてほしい感。

 

序盤はどうしても仕方ないのかもしれないですけど、シーンの繋がりが唐突な印象もありますが、まあ2話まで待ちな…っていうのが先行上映会組の感想です。はやく見て!見せたい!

ゲームと同じく、転校したてのあんずと同じように私達視聴者も何がこの学院で起きているのか、これから何が起こっていくのか、徐々にわかっていくことでしょう。

 

★ED

トリスタ新曲!!

映像がこんな感じ…ということは週替わりでユニット曲来そうな感じ?

こちらも楽しみです。

 

★その他雑感(ゲーム未プレイの方は今後の展開についても触れてるから注意してね)

⬇︎

 

改めてメインストーリーを一歩引いた目線で見るの新鮮で楽しい。

一話だけで見ると今後の展開はある程度予想できるし事実革命の物語ではあるんだけど、あんスタの面白いところは究極の後付けストーリー、かつ「誰が物語の主役なのか」をあらゆる視点で見るとなお楽しい…というか自分が正義だと思っていたことは誰かにとっての悪だったり、その逆も然り。

このブログでも何度か言及してるけど、こういうアイドルものって必然的に「好きなアイドル」が誰かしら出てくると思うし、自分と似た性格のアイドルには共感してしまう。

推しのアイドルが見ている世界が正しいのか否か、語り手のミスリードや作為的、もしくは偶発的な印象操作が行われているのではないのか…。自分が1人のアイドル…あるいは一組のユニットに肩入れすればするほど、話が見えなくなるのではないだろうか。

基本的にあんスタのアイドル達は故意的に嘘をついてはいないんだけど、後半は斑や茨の登場でさらに話がややこしく(面白く)なりそうなので楽しみです。

とりあえず1クール目の半分はメインストーリーの消化で終わりそうかな〜?

 

ただ、アイドルの数がかなり多いので初見の人は覚えるの大変そう…。さらに上でも述べましたけどあだ名の存在が厄介なんだよな!?

私も最初の方鉄虎のことずっと虎鉄って名前だと思ってたよ(鬼龍先輩が鉄、って呼ぶんだもん…)

話が進むにつれいろんな人にフォーカスする機会があれば覚えられると思うので…。初見の人がんばれ!

 

日日日先生お得意の映画や文学や特撮ネタ、ラノベネタの盛り込み、あるいは昭和的〜平成初期的なギャグシーンや学生時代の描き方、割と菱田監督とは相性が良いのではないかと思うので楽しみですね〜!あとなんだかんだ私も元ラノベオタクのアラサーなので色々と共感してしまうのである……。

怪談を書きました (Valkyrie)

ゔぁるきり〜怪談「白椿」

 

むかしむかし山をひとつ、ふたつ越えたところに小さく、貧しい村がありました。以前はこの村は非常に美しい湖があり村の人々はそこで獲れた魚を糧に生活していましたが、むやみやたらに魚を捕りすぎたせいで、いつしか湖からはすっかり魚の姿が消えてしまいました。それからというもの村の人々の生活は一変し、毎日食べるのもやっとのこと。その上疫病が蔓延し、村の人々は暗くて厳しい毎日を送っていました。
村の人々の不満は積もる一方で、村長は常に頭を悩ませていました。
ある日村長は湖のほとりで村の状態を良くするにはどうしたら良いのか考えていました。
この村は貧しく、作物を育てるにも適さない地。都会へ出稼ぎに行ってくれていた若者たちは疫病に苦しんでいます。どうしてだ、どうしてこんなことになってしまったんだ。いっそこの湖に自分も身投げしてしまおうか。そう村長が考えていた時、湖のそばに小さな祠があることに気づきました。そういえば村長が小さい頃、村の言い伝えでこの湖には龍の神様が宿っていると両親に聞いたことがありました。湖があ干上がってしまった今、祠は古びて今にも崩れそうになっていました。村長は思いました。
こうして湖が干上がってしまったのも、自分たちが龍の神様を蔑ろにした罰ではないのか。村長は思いました。村に信仰を取り戻そうと。村長は思いました。その為には―― 生贄を神さまに捧げようと。

さて、問題は誰を生贄にするかです。村にもはや女子供はわずかしかおらず、いきなり神様のために子供をささげて欲しいとお願いしても村人の反感を買うだけでしょう。

そこで村長は村の外れに変わり者の青年が住んでいることを思い出しました。

その男は人ぎらいで、よその国と交流を持ち、他の村人とほとんど交流を持っておらず、村人たちからは煙たがられていました。さらに数年前から青年の家に流れ者の子供が居ついてからというもの、青年が村人と関わる事はほとんどなくなっていました。

この子供がまた気味が悪いのです。子供の目は片方が黄色のひとみ、片方が青いひとみと左右違う色でした。村の人々はそのひとみを見てこんなものは今の今までみたことがない、まるで化け物のようだ、とおぞましく思っていました。

村長は青年がこの子供を厳しく叱り付けているのを何度か見たことがありました。

この子供は身寄りがないし、青年にもひどく疎まれているようだ。この子供を生贄にしてしまえば何の問題も無いだろう。誰からも必要とされていない子供だ。むしろどこの誰かわからない者の食い扶持を減らす事ができるし、あの子供の瞳はまるで悪魔のようだ。そうだ、あの子は悪魔の化身なのだ。あの子のせいでこの村は飢えている。あの子がいるからみんなが不幸せになるのだ。あの子がいるから。

 

村長は村のものを集め、青年がよその国に出かけているあいだに子供を生贄に捧げることにしました。村人たちは夜遅く、青年の住む屋敷を訪れました。屋敷は鬱蒼と生い茂る深い森の奥にあり、蔦に覆われひっそりと佇んでいました。どうやら、子供は既に寝ているようです。

村人たちはこっそり屋敷に忍び込むことに成功しました。屋敷はこじんまりとしていましたが、飾り棚には見たことのないような綺麗な人形、絹の糸を丁寧に編んだ敷物、絡繰仕掛けのうつくしい時計と、村人たちの貧しい暮らしからは想像もできないような調度品で溢れていました。それらを見て、村人たちは激しい怒りと嫉妬の感情に襲われました。自分達が苦しんでる間もこいつらはよくものうのうと。豪華な暮らしは独り占めか。病める人々に富を分け与えようともしないで隠し持っていたのか。誰かが西洋の絵付けの大皿を床に叩きつけると堰を切ったように他の人々も美しい品々や家具を破壊しはじめました。さすがに家の中も騒がしく、子供は眠りから目覚めました。子供は怯えました。青年が大切にしている物が無残なまでに破壊され、美しい暮らしが、完璧な作品が、火をつけられて、誰かが自分の手を掴み、引き摺り回され、罵られ、目隠しされ、縛られ、嬲られ、一体どうしてこんな目に、助けて、神様。

 

村人たちはすっかり興奮しきっており、正義と秩序の名の下に悪魔の家を破壊し、生贄を得たことに酔いしれていました。彼らは湖に子供を運びました。子供は"神様への生贄"らしく見えるよう、淡く化粧を施し、疫病で死んだ村人の娘の綺麗な着物を着せられました。その頃にはすっかりな諦めたように子供は大人しくなっており、その姿はまるでかわいらしい人形のようでした。

村長は生贄の儀を執り行い、子供を湖の龍神に捧げるため、祭壇に上げました。

月の光に照らされた湖の水面が子供の目を爛々と輝かせ、村長を黙って見つめます。

その瞳は深い絶望と、悲しみを湛えていました。村長はその瞳に自分がじっと見られることに耐えられず ーー、子供の瞳を抉り取り、湖に突き落としました。村人たちは黙ってそれを眺めていました。村長はこれでこの村は安泰だ、と宣言し、皆それぞれ帰路につきました。

空にはひっそりと三日月がのぼる、静かな夜の日のことでした。

 

青年はよその国から帰ってくると、自分の家の変わり果てた姿に愕然としました。それに子供の姿もどこにも見当たりません。家の中の調度品は破壊しつくされ、誰かの血痕も残されており、明らかに暴力の限りが尽くされた光景が広がっていました。彼は激しく怒り、村人たちに詰め寄ります。しかし、村の人々は皆頑なに口を閉ざし、一体子供がどこに行ってしまったのか、なにが起きたのか、結局のところわからずじまいでした。青年は深く悲しみと怒りと絶望に暮れました。己があの時留守にしていなければ、と後悔の念で自分を責め続けました。

彼は酷く傷つき、さらに家に引きこもるようになりました。

 

青年は人形師でした。よその国で精巧に作られた美しい人形を売ることでなんとか生計を立てていたのです。家の中の調度品は家族が残してくれたもので、子供とふたり、食べていくのがやっとでした。

孤独で深い悲しみの中にいる青年は、一体の人形を作ることにしました。

それは一緒に暮らしていた子供を模したもので、砕かれた西洋の陶磁を溶かしなめらかな肌を作り、絹糸でしなやかな髪とまつ毛を作り、自ら繕った綺麗な服を着せてやりました。

眼窩には片方に月の光を閉じ込めたような琥珀を、もう片方には湖のように深くきらめく瑠璃を。髪には中庭に咲いていた白い椿の花を簪に。

まるで生きているようなその人形は、完璧な美を備えた、青年の最高傑作でした。

 

しかし人形が完成すると青年はさらに苦しみを覚え、あくる日湖に出かけ、それきり戻りませんでした。しばらく青年の姿を見ていないと思った村長は、青年の屋敷を訪れてみることにしました。屋敷は朽ち果て、変わり果てた姿でした。中庭を訪れてみると、白椿の花が綺麗に咲いています。椿の木の下に誰か腰掛けているのを見つけ、声をかけましたが返事はありません。近づいてみると人ではなくそれは人形でした。あの日目を抉って湖に沈めた子供そっくりの。村長は思わず叫んで逃げ出そうとしましたが、その人形の目に宝石がはめ込んであることに気づきました。この宝石を売れば暮らしが楽になる、そう思った村長は宝石の瞳を外し、家に持ち帰りました。

 

その晩のことからです。

村長の家の扉から、かりかり、かりかり、まるでなにかを引っ掻くような、不思議な音が夜な夜なするようになりました。最初は鼠の仕業かと思っていたのですが、決まって夜中の12時になるとそのかりかり、かりかり、爪でひっかく音が外から聞こえてくるのです。扉を開けてみるとそこには誰もいません。

 

それは満月の夜の日のことでした。

また12時になり、かりかり、かりかり、外から音が聞こえてきます。村長はまたか、と気にせず寝ようとしましたがそのうち何か誰かが外で話しかけてきていることに気がつきました。

聞こえてきます、おれの目、どこいったん、おれの目、かえして、かえして、かえして、かえして、かえして、かえして、おれの、おれの目、かえして、かえして、かえして!かえして!かえして!かえしてかえしてかえしてかえして!

 

声は一晩中鳴り止むことはありませんでした。

それからというもの、満月の夜になると声は聞こえ続け、村長は気も体もすっかり弱ってしまい、疫病であっけなく死んでしまいました。

村長が手に入れた宝石は一体どこへ行ったのか。それは誰も知りません。

ただ、その村の家では満月の日には夜な夜な扉をひっかき、かえして、と囁く声が聞こえてくるそうです。

なんとも不思議なことに。

 

 

 

白い椿…花言葉 完全なる美しさ

 

 

 

推しが来ない2019春

令和の時代を迎え皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

今日あんスタのイベント発表で、時期的に学校祭だろうな~と思ってあと来てないのは

fine,ヴァ,switch,2winkあたりか…順番的にそろそろヴァかfineだろうな…って思って

箱イベに備えてたんですがまたfine来ないのかーいってズッコケました。

(いやいいんですいいんです、私は日日日信者なので貴重な箱イベをゆストで消費したくない…。)

 

学院祭やるならバンサンブルみたいに前夜祭もしくは後夜祭で日日日が書いてくれ!

もしくはガチャストでくれ!!!ランウェイ方式で桃李☆5はありそうですが…。

 

それにしてもfine箱イベ2年目以降少なすぎじゃないですか(泣)

そして私の推し、日々樹渉にいたってはリリース4年目を迎えた2019年春現在まで

ユニット箱イベの☆5が一枚も無いという現実に皆様どう向き合っているんですか?

最早どのPに自分の推しが来てない…ユニットイベが来ない…などといわれても、

いや私の推しなんて箱イベで☆5になったこと1回も無いんですが??????

ご自身の恵まれた環境をご理解していただきたい気持ちで一杯です。

 

自身の課金力が足りないのか…?って気持ちもあるんですけど

みんな!頑張ろ!!私も頑張るから!!

結局fineイベきてもあまりにもイベ来ないからみんな無償ダイヤ溜め込んでるから課金に繋がってないの!それじゃ意味ないって気づいて!ボーダーゆるゆるワロタなの!

はぴえれたんも商売でやってんだもん売り上げ取れないとどうしよもないじゃん!!!だからほら課金しよ!それが今後に繋がるんだよ…。

余裕で無課金でランボ☆5取れたwって慢心してんじゃねーよ!

それじゃ意味ねーんだよ!!!無理の無い範囲でいいと思うけどとりあえずお金を使って欲しいよ…。あっちだってボランティアじゃないんだよ。

別に無課金だろうがそれは人の自由だからどうでもいいんだけどイベの頻度とかに口出しする資格は一切無いってわかってよあなたはお客様でもなんでもない。

試食魔とおんなじだよ。

私は課金=愛だと思うし、愛してるし今後もっと推しの出番増えて欲しいからお金使うからさ…。

お願いだから無課金は黙ってて。黙って無課金貫いて。

このゲームになんの貢献もしていないんだから。

 

ていうか課金すればするほどカードのパラメータが上昇していく仕組みにして欲しいの!そしたら上位○%はパラアップとかだと走り応えがある…。今はとりま1億目指すみたいな感じじゃん。それでもいいけど最後いつもだれてしまう…仕事の都合もあるし…。

 

なんだか文句ばっかりになっちゃったけどどうしても吐き出したくてごめんないさい。

今年のハロウィンはフィネ確定イベ(紅月も)だと思うのでめちゃくちゃ楽しみです!

ショコラフェスはゆストだからアレだけど衣装が楽しみです。ね!

箱イベでも途中で存在意義失ってるんじゃ意味ないからな!!!!!!

 

これからも推しのパトロンでいます2019春でしたー。

 

 

 

コーラス★始まりのオペレッタから得た未来情報

★ネタバレしかありません!!!!注意

未来編あんさんぶるスターズ!情報

平成31年4月30日 23:49 追加更新

 

《学院関連》

・クラス替えがあった

(確定メンバー)

2-A 北斗、スバル、真、真緒、嵐、みか、弓弦

2-B 晃牙、凛月、アドニス、颯馬

1クラスの総人数が不明の為夏目は保留

・2-Aのクラス委員は北斗

・生徒会新メンバー 書記→弓弦、会計→忍に

・桃李生徒会副会長に

・Knightsは新人を大量獲得、大所帯に

・司は家業が忙しくてなかなか顔を出せないらしい

・凛月、自転車通学を始める

・晃牙、軽音部部長に

・生徒会は校則変わったりで大忙し。

校内の案件は生徒会の人間が監督役で必ず派遣される(舞台に立つとは限らない)

アドニスは祖国が大変なことになっていたがなんとか解決したぽい。

 

《例のビル、事務所の件》

・零、薫、晃牙、アドニスは同じ事務所

・零は(事務所の?)寮で暮らしている

(相部屋だが同室者は不明)

・零、薫は事務所では国内中心に活動

・紅月とUNDEADは同じ事務所に所属

・UNDEADはソロや二人組でも活動している

 

★例のビル の存在

恐らくアイドル劇場のようなものと考えられる。ここで仕事(公演など?)をしている?

流星隊も例のビルで仕事中。

夏目も零と一緒に仕事したことあり。

このビルで求められている時は限定的に4人でUNDEADとして活動している。

トリスタがビルのお披露目を大々的に行う予定。

 

あんさんぶるスターズ!!はこのビルを舞台に話が進むと思われ…。複合劇場のようなものなんでしょうか。アイドルの発表の場みたいな。このビルでの活動は学院の成績にも反映されるぽい???いろんな事務所のアイドルがこのビルで活動できるぽい。英智(天祥院財閥)が設立したんじゃないかと思われる。(コズプロや朱桜家も噛んでそうだけど)

今のところ明らかになっている事務所は

①コズプロ

②つむぎが就職する事務所(Switchが所属)

③UNDEAD,紅月が所属する事務所

④千秋が所属(英智関連?)

⑤女装アイドルがいる事務所

くらいかな?

 

呼称の変化&追加

・晃牙から嵐→アリ〜

・スバルから嵐→不明 呼び方変わった

・弓弦から英智英智さま

・凛月から弓弦→ゆづゆづ

・真緒から桃李→桃李

・凛月からレオ→月ぴ〜 (一応追加)

・薫から零→零くん

・弓弦から零→朔間零さま

・凛月から薫→薫さん

・薫から嵐→鳴上さん

・零から晃牙→晃牙

・晃牙から零→朔間先輩(ここも一応追加)

あんさんぶるスターズ!のアイドルソングは何故素晴らしいのか

もうすぐトリスタとEdenのアルバム発売されますね!ヤッタ―!

トリスタの試聴、通勤中に流したら涙ぐんでしまったから最後まで聴けてません。

発売したらきこう…。

最近のヘビロテは葵ひなたのSwEet MeLIOw MeLoDyです。

 

さて、私もアイマス(アケ版~箱〇)⇒うたプリ⇒あんスタとアイドルゲームコンテンツを追っかけて10年以上。たくさんの二次元アイドルソングに出会ってきたわけだけどもあんスタのアイドルソングめちゃくちゃ素晴らしくないですか!?って記事です。

 

①ユニットの特色を活かしているのがすごい!

あんスタには個性豊かなアイドル達と彼らが所属するユニットがあって、それぞれ癖があるというか、ユニットにも特色がいろいろあるのね。王道アイドルソングを歌うユニットもいれば、和風だったり、だったり、エレクトロ系だったり…。今現在ユニットソング、ソロも含めれば110曲以上あるんだけどマジでブレがないのがすごい。

インストゥルメンタル聴いたらだいたいこれあのユニットだろうなー…ってのがわかるのね。本当ハピエレの曲選んでる人と桑原さんがブレないからここまでこれたんだと思う。だいたい年数重ねるとなんだこれ?って曲とか、イメージと違うよなあって曲って出てくるんだけどあんスタにはそれが無いと思う。

例えば私はfineというユニットが好きなんだけど、リーダーの天祥院英智が目指しているアイドル像って愛・平和・幸福の体現というか、自分の小さいころに見た、アイドルってキラキラ輝いているんだ、っていうのを全世界に示すものだと思うんです。英智は日ごろから小難しい言い回しばっかりしてるんだけどその反面fineの曲って誰にでもわかりやすい歌詞で、まるで陽の光か天の光が燦燦と降り注ぐような曲、子供でも口ずさみやすいメロディーなのね。(なのでNeo Sanctuaryの異質さが際立っているのですがこれはまた別の話)そんな感じでユニットの方向性というか、そのユニットが理想とする「アイドル」ってなんなのか、曲から読み解けるのが面白い。

 

②聴いててライブしてる光景・MVの映像が自然と浮かぶ

ここ最近の曲ってイベスト関連の曲多いから当然なのかもしれないけど…。

ちょっと面白かったのはこの話題になったときUNDEADのDESTRUCTION ROADは絶対グランドキャニオンでジープに乗って最終的にはルート66走りながら歌うっていう脳内PVの映像が全員一致していたことです(絶対アルバムジャケの影響じゃん)

勝手にUNDEADのみんなアメリカ横断させてた。

イベストの曲もだけど、ゲーム中では音楽とか流れなくて、後出しで曲が出てるのにすぐステージに立って衣装きたアイドルが脳内で踊りだすのね…。

そんな想像力を掻き立てられるほどストーリーにリンクしていて、曲の完成度が高いんだと思う。そしてメディアミックスの素晴らしいとこは実際に踊ったり歌ったりしてるの見てなるほど~!!!ってストンと胸に落ちること。あんステのUNDEADと紅月がライブ対決するシーンとナイトキラーズ戦はなるほどね~!!!!って声に出そうになった。

私はステの振り付けは割となんだこれ…って思ってるけどスタライ見てどのユニットもこれだよこれ!!!って思った。はよfineとRa*bits見せてください…。

 

③全員主役なのがすごい!!!パート割りが神!!!!!

私今まで本当この面においては色んな二次元アイドルに裏切られ続けていまして…。

だってさ~推しアイドルがAメロで5文字1フレーズしか歌わないとかなに?

あんスタはユニットにリーダーがはっきり定まっているので、リーダーがリードして他のメンバーがそれに続くっていう構図になってるのでそういうね…歌の上手な中の人のパートだけやけに沢山あったりおいしいところ持ってくのが常に同じ人…みたいな事態になってないんだ。

全員ちゃんと歌ってるんだ…ほんとはこれって当たり前のことのはずなんだけど、現実世界のアイドルでも歌が上手い人が優遇されるのが常なので本当にうれしく思う。ちゃんと私の推し!!歌ってる!!!輝いてる!!!

そしてパート割が神だな~って思うのが特に流星隊とKnights。

流星隊は千秋がリーダー!っていうのがはっきりしてるんだけど、千秋のパートを引き継げるのって3年生の奏汰くんじゃなくって鉄虎で、奏汰くんは1年生の補助パートに回ることが多いのねー!!でも忍と高峯もがんばってるのねー!そこが最高。

というか流星隊のメンバーって戦隊ヒーローらしくみんな個性があるんだけどその個性を活かした歌詞と歌声が合ってるって思う!あとコーレスがめちゃくちゃ楽しい流星隊…。まっすぐすぎて胸にささるよ。

Knightsはずっとずっとレオがいなくても成り立つ曲…というかレオと司が同時に歌うパートが無くって、もしレオがいなくても司が代わりに入れば曲が成り立っていたのでそれが本当にしんどくてしんどくて、だから初めてArticle of Faith聴いたときめちゃくちゃ泣いた。もうレオがいなくならないってわかったので…だから返礼祭めちゃくちゃ良かった!この曲の後にGrateful allegiance聴いたら完璧だよ。愛しかねえ

 

④声優さんたちがんばってる!!えらい!!

声優さんの努力と実力がすごい。

この話するといつも一番最初のValkyrieの曲出た時の試聴会の話になるんだけど「この音域なら出ます」ってちゃんと提出したはずなのに平気でその下の音域とか使っちゃう。ベテランにも容赦ない。(歌ってみたらちゃんと出た)

葵兄弟とか斉藤壮馬一人で歌ってるはずなのにちゃんと二人いるし4年目を迎えて2winkちゃんもふたりでひとつの2winkながらもひなたとゆうたの違いってあって、そこの表現がすごいしわざと違わせない曲もあるしもうどっちがどっちかわっかんな~い!どっちも斉藤壮馬!!すごい!!どっちも斉藤壮馬なのにどっちがひなたでどっちがゆうたなのかすぐわかる!!!

数年おっかけてるとこの人成長したなーーーー!?とか(上から目線ですね)

思うけど本当みんな歌上手になったと思う。最初大丈夫かよwって思ってたしライブじゃ絶対できないだろw代わりに出たるわ!!って思ってた曲とかもあるけどスタステみたら本当に感動した。あらゆる意味で感動した。

声優だし、本業歌手とかじゃないし、あんスタ君のキャスティング見た感じ歌唱力で選んだわけではないな!って感じだから全然期待してなかったけど今ではみんなこの声優さんたちでよかったって心から思える。これからも応援してます。

 

⑤歌詞がとにかくいい。最高。

どの曲も歌詞がメッチャいいんですよーーーーー!!!!!!!

歌詞かいたら怒られそうだから各自検索してほしい。

私の歌詞が神かよ!ユニット別選手権

Trickstar → HEART→BEATER!!!!

 

fine → Tryst of Stars

UNDEAD → Valentine Eve's Nightmare

Knights → Silent Oath

紅月 → 斬 -決意ノ刃-

Ra*bits →メルティ♡キッチン

2wink → ハートプリズム・シンメトリー

流星隊 → SUPER NOVA REVOLU5TAR

Valkyrie → Memoire Antique

Switch → Galaxy Destiny

MaM → Blooming World

理由一応それぞれあるんですけど当てれたら飴あげます。

このまえTwitterで歌詞のここがいい!みたいなタグあったけどなるほ~ど!って思いながらチラ見してたけど見直したくてもどんなタグだったかさっぱりなので教えてほしいです。歌詞が一番好きなのはGalaxy Destinyです。

 

ここまで書いたところで長くなりすぎた…。文章にするのって難しい。

歌いながらだったらここが好きなんだよね!とかこのメロディが好きなんだよね!

とかいくらでも出てくるんだけどね。

アイドルソングって、老若男女問わず口ずさみやすくって、耳にのこりやすい印象的なメロディーで、1番だけでも心をつかむ曲、ってのが大切だと思うんだけど、あんスタの曲はどれも守れてて、さらにフルで聴くと驚きがあったり、曲の印象が全体的に変わったり、サビ以外にもいいメロディーがたくさんあるのが好き。

私はカラオケ大好きだし全曲歌えるのはもちろんバックコーラスとかもほとんど覚えてるんだけど、最近人と話しててみんな自分の推しの曲しか聴いてないってことが判明してめちゃくちゃビックリした。というか推しの曲すら聴いてないとかもあってびっくりした。もっとたくさんの人にきいてほしい…切に…。

やっと今月でアルバムも全ユニット揃うし、聴くなら今がチャンスだ!!!!!!!

捨て曲なんて一曲もないんだ!!!!!!!

Itunesで全曲買えます!!!でも歌詞カードないからアルバムのほうがおすすめです!

あんさんぶるスターズのこと知らなくても曲からでいいから一歩踏み出してみてほしいです!

 

さて、あさっては感謝祭のライビュ(fineそろうなら現地いけばよかったよ…涙)に

いくので痛バでも組もうと思います。またね!